累計300万部の『公式TOEIC Listening & Reading 問題集』最新刊が書籍版・アプリ版で同時発売
10月19日は「TOEICの日」
「TOEICの勉強、そろそろ本気でやらなきゃ…」と思いつつ、どの問題集から手をつければいいか迷っている人、多いのではないでしょうか。書店の英語コーナーに行くと対策本がずらりと並んでいて、正直どれを選べばいいのか分からなくなりますよね。そんな人にまず候補に入れてほしいのが、TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が出している「公式問題集」シリーズ。その最新刊『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』が、2026年10月19日(月)に書籍版とアプリ版で同時発売されることが発表されました。
10月19日は「トーイック(1019)」の日
発売日の10月19日は、実は「TOEICの日」。「トーイック=1019」の語呂合わせにちなんで、英語に触れて楽しむ日として制定された記念日なんだそうです。ちょっとした遊び心のある日付に、最新刊がぶつけられてきました。
なぜ「公式」が選ばれるのか
このシリーズの一番のポイントは、問題を作っているのが本番のテストとまったく同じ制作プロセスを踏んでいるということ。米国にある世界最大の非営利テスト開発機関ETSが作成しているので、受験者が実際のテストを疑似体験できる唯一の「公式問題集」といわれています。累計発行部数が300万部を超えているのも納得です。 「模試っぽい問題」ではなく「本番と同じ基準で作られた問題」で練習できる。ここが市販の対策本との一番大きな違いといえそうです。
書籍版・アプリ版どちらにも入っている内容
本番さながらの問題を2回分(計400問)収録
実際のテストと同一の基準で作られた問題で、本番に向けた実践的な対策ができます
公式スピーカーによるリスニング音声
本番テストと同じ収録仕様の音声を使用
リーディングセクションの読み上げ音声も収録
テキストをそのまま聞いて確認できる音声が特典としてついてきます
正答数からスコアの目安がわかる換算表つき
自分の実力を客観的に把握できます ベースになる内容は共通なので、あとは「紙で解きたいか、スマホで解きたいか」という自分の学習スタイルで選べばOK、という設計になっています。
書籍版ならではの魅力
紙派の人にうれしいのは、実際のテストで配布される問題用紙と同じサイズ・レイアウトを採用しているところ。本番と同じ感覚でページをめくりながら解けるので、「時間配分の練習」にも向いています。 別冊の「解答・解説」(200ページ)には、正答・不正答の解説に加えて日本語訳や重要語句の意味もまとめて載っているので、ただ答え合わせをするだけでなく、英語力そのものの底上げにも使えます。 さらに、無料の「TOEIC公式教材アプリ」と連携すれば、音声はスマホで手軽に繰り返し再生でき、自動採点マークシート機能ですぐに答え合わせも可能。書籍派でも、デジタルのいいとこ取りができるようになっています。
アプリ版ならではの魅力
一方のアプリ版は、「TOEIC公式教材アプリ」内で購入・利用できるので、スマホ1台あればいつでもどこでも学習できるのが最大の強み。通勤・通学のすきま時間をそのまま勉強時間に変えられます。 学習モードは2つ。
模試モード:タイマー機能で時間を計りながら、200問を本番さながらに体験
学習モード:問題やパートごとに自分のペースで進めて、わからない箇所はその場で解説をチェック しかも、レーダーチャートで各パートの正答率を一目で確認できるので、「自分はPart 3が弱い」「Part 7で時間を使いすぎている」といった弱点がすぐに見えるのもポイント。間違えた問題や気になる問題だけを効率よく復習できます。
『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』概要
| 書籍版 | アプリ版 | |
| 発売日 | 2026年10月19日(月) | 2026年10月19日(月) |
| 価格 | 3,630円(税込) | 3,300円(税込) |
| 仕様 | A4変型判/本冊112ページ 別冊「解答・解説」200ページ 音声ダウンロード |
「TOEIC公式教材アプリ」内で購入 |
| ISBN | 978-4-906033-80-5 | ― |
※「TOEIC公式教材アプリ」のダウンロードは無料です。
まとめ
じっくり机に向かって本番形式で解きたい人は書籍版、スキマ時間に少しずつ進めたい人はアプリ版——同じ公式問題を、自分に合ったスタイルで選べるのが今回の最新刊の魅力です。「TOEICの日」をきっかけに、まずは1回分、本番と同じ問題で自分の現在地を測ってみてはいかがでしょうか。












