毎日Eトレ!【1779】円と球について英語で説明する
デイビッド・セイン先生が教える
親子で楽しむ算数の英語
セイン先生が親子で楽しむ算数の英語をご紹介します。意外と知らない算数用語。算数で出てくる記号も英語表記を知っていると想像ができるかもしれません。今回は、円と球、です。
注目記事
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A diameter goes through the center of a circle. It is twice as long as a radius.
直径は円の中心を通ります。直径は半径の2倍の長さです。
直径は半径の2倍です
小学校の授業で円について学ぶと、「中心」「半径」「直径」という用語が出てきます。円の中心(center)から円周までを結ぶ線分が半径(radius)です。算数英語では、A radius goes from the center of a circle to its edge.(半径は円の中心から円の端まで伸びています)のように説明できます。これに対して、直径(diameter)は円周上の2点を結び、その途中で中心を通ります。冒頭の A diameter goes through the center of a circle. の go through ... は「~を通る」という表現です。さらに、直径と半径の長さの関係は、A diameter is twice as long as a radius. と表せます。twice as long as ... で「~の2倍の長さ」です。
一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現
A circle is a flat shape, while a sphere is a solid shape. Each has a center, radii, and diameters.
円は平らな形ですが、球は立体の形です。どちらにも中心、半径、直径があります。
▶円に関して見てきた用語は、球について説明するときにも使われます。「球」は英語で sphere と言います。円が flat shape(平らな形)なのに対して、球は solid shape(立体の形)です。radii は radius の複数形です。1つの円や球に中心は1点だけですが、半径や直径は何本も引けるため、Each has a center, radii, and diameters. となります。
| 講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne | |
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日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。 |
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