毎日Eトレ!【147】会話に盛り込める
英語のことわざ、鉄は熱いうちに打て

引用すると会話が
盛り上がる

今回のテーマはことわざから、「鉄は熱いうちに打て」の使い方を紹介します。プライベートでもビジネスでも、ちょっとかっこよく表現できるフレーズなので、ここぞという時に使えることわざを覚えておきましょう。

鉄は熱いうちに打て

Strike while the iron is hot.

 

解説 

 高温で熱せられた状態の鉄は、さまざまな形に加工できるものですが、一旦冷えてしまうと固まってしまって加工ができなくなってしまいますよね。つまり、限られた時間内に対策を打つことでタイミングを逃すなということわざです。

 strike「打つ」+while the iron is hot「鉄は熱いうちに」とほぼ直訳なので、分かりやすいでしょう。例えば仕事上で上司から、

This client has high potential now so strike while the iron is hot otherwise you will miss the opportunity.

この顧客は購入してくれる可能生が高いから、早めに対策を打て。さもないと商機を逃すぞ

などと言われたり、プライベートで好きな人に告白するタイミングを迷っている時などにも、

You have to strike while the iron is hot!

鉄は熱いうちに打たないと!

などと言うアドバイスがあるかもしれませんね。

 

 ちなみに、同じ意味を持つことわざとして、make hay while the sun shines「日が照っているうちに干し草を作る」という表現もあります。

 外国人と会話をする時、ことわざを使うと「やるな!」と思ってもらえることがあるかもしれないので、ぜひ使ってみて下さい笑。そうそう、英語でことわざはProverbと言うんですよ。

 

 

ライタープロフィールCinnamon Roll

高校で米国へ留学し、外語大で英語を専攻。卒業後に日本のメーカーで海外営業を担当し、その後外資系メーカーでキャリアを積み、現在は語学研修コンサルタントとして活動。これまでの経験を生かし、日常英語に加え、グローバルビジネスでも通用する英語も少しずつ紹介していきます。

 

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