Dear B,



日本の女性達をグローバル基準へアップデートする
啓蒙型ウェブマガジン

WEEKLY RECOMMEND

What's New

HOW TO

「あなたの幸福度は何%ですか」

世界幸福度調査~アイスランド人編~

筆者の勝手な持論ですが、温かい地域の国の人々は心身ともに豊かで、逆に言えば寒さの厳しい地域はそれだけでハンデを負っているのだ。と長年推定していました。自身が極寒の地域で暮らした事があり、雪深い冬の暗さや、車や暖房設備の燃料費など、上げたらきりがないほどの大変さを身をもって体験したことがあったからです。ところが、数年前アイスランドを訪問した際に、その考えは一変しました。アイスランドはその名の通り、とても寒い地域に浮かぶ島国です。年間平均気温は5度前後、驚くことに夏でも零度を下回ることもあるそうです。常夏が大好きな筆者は、数日間の滞在だけでも、寒い国だし、行くのやめようかな……なんて、しり込みをしていました。しかし長年の夢だったオーロラを見るために、意を決して行ってみると、確かに突き刺すような寒さはあるのですが、国の人々に穏やかな笑顔が溢れていることに驚きました。失礼な話ですが、寒い地域の方々って、険しい表情をしているイメージがあったのです。とにかくこの国は自然が豊かで、国土は小さくコンパクトながら自然がとてもダイナミック。フィヨルドや、氷河など、寒いからこそみられる自然の芸術を、目で見るというよりはからだ全体で感じることができます。そんな環境に身を置くこの国の人々はそれら自然の全てを愛し、楽しみ、工夫して生活していると感じました。今回のインタビューは、一児の母である、カトリーン。出会ったときは独身だった彼女も素敵なママになり、考え方、人生観、幸福感も変わってきたようです。では、彼女のお話を聞いてみましょう。  
2017.06.29

WORLD

アメリカ南部の旅6日目〜ナッシュビルで

絶景と音楽、ナイトライフを堪能〜

アメリカロードトリップ6日目は、フォンタネルで森の絶景に癒され、ナッシュビルで本場のカントリーミュージックを満喫! 歌って踊ってはしゃぎまくり、最高にエキサイティングな旅の締めくくりになった。
2017.06.28

WORLD

アメリカ南部の旅5日目〜メンフィスと

ジャクソンでレトロなアメリカを楽しむ〜

 

アメリカロードトリップ5日目は昼間は引き続きメンフィスを観光。伝統グルメのBBQを堪能したり、今旬なスポット、「アートディストリクト」を散策したり。その後ジャクソンに移動して1泊。アメリカの田舎らしいダイナーやレトロなパーラーなど、オールドアメリカンな世界観を満喫!
2017.06.27

WORLD

日本人の不幸の原因は中国から伝わる

儒教・朱子学の思想にあった

人間は、宗教や思想など心のよりどころを大切にする生き物。日本は世界的にみても物理的に恵まれているのに、いまの日本人が何となく不幸を感じる原因は古来中国の思想に取りつかれた結果なのでは? 儒教、朱子学から私たちがどのような考えを引き継いでいるのかまとめてみたよ。
2017.06.26

HOW TO

クリエイター気分に浸れる

都内&都内近郊のコワーキングスペース

デジタルノマドやフリーランスの皆さん、環境を変えて新たな刺激が欲しくないですか? でも、どうせならクリエイター気分に浸れる場所がいいよね。月契約で腰を据えて仕事をするのもいいし、ドロップイン可能なコワーキングスペースなら、旅行や打ち合わせも兼ねて仕事することができるわ。DearBがオススメするスペースを6ヵ所紹介!
2017.06.23

HOW TO

「あなたの幸福度は何%ですか」

世界幸福度調査~中国人編~

さて、今回インタビューさせてもらったのは、中国で不動産業を営む劉(りゅう)さんです。仕事自体は中国ですが、住んでいるのは主に海外が多くある意味ノマド的な生活をしています。日本の大学に通っていた事もあり、日本語がとても堪能な彼は口調もとても勢いがあり、いつも筆者を笑わせてくれます。ではそんな彼の人生観、幸福感とは……?
2017.06.22

HOW TO

外専だけど外国人にモテない女子必読

日本人女性は欧米男子にこう思われている

外専だけど、なかなか欧米人に好かれない。「なんで振り向いてくれないの?」と悩んでいる子もなかにはいるのでは? 欧米人が好む日本人女性像を知れば、彼らと近づけるかも。
2017.06.21

TREND

お熱いのがお好き?

セックスがお盛んな国TOP10

「日本人はSEXの年間回数が世界1少ない」というトピックが一時話題を集めたわよね。世界的にみると、平均103回/ 年なのに対して、日本人は48回/ 年だそう。今後、外国人と付き合ったり、国際結婚などをしたいと考える女子にとって相手の国の性生活は気になるところ。イギリスのゴムブランドDuprexのデータを参照に、世界のセックス事情を調べてみたよ。
2017.06.20

HOW TO

デジタルノマド・リモートワーカー必見

知らないと損するウェブサービス全集

IT革命でライフスタイルは激変し、今後は企業に属しながら働くというよりもフリーで自分の得意なことを仕事にするデジタルノマドが増えてくると予想されるわ。今回はすでにリモートワークしている人にとって、知らないと不便なサービスを集めて紹介するよ。
2017.06.19

TREND

2017年にはこれがくる!

世界フードトレンド10選

近年のフードトレンドは、インスタやピンタレストでいかに映えるかというのがポイント。欧米のフードトレンドを10つ紹介! 日本へのブームは後からやってくるので、ぜひ先取りしてみてね。
2017.06.16

HOW TO

「あなたの幸福度は何%ですか」

世界幸福度調査~イギリス人編~

今回お話を聞いたのは、イギリスの老紳士。もともと彼のお孫さんと筆者が友人で、数年前筆者がイギリスを訪問した際に、ホームパーティの席で初めてお会いしました。髪もちゃんと整えて、パリッとのりのきいたシャツでおしゃれな身なりをして、ちょっと難しそうな顔をしているおじいちゃん。とっつきにくい感じで最初、まったく話しかけられませんでした。何の気なしに見上げた先にあった、アンティーク家具が素敵だ、と筆者がつぶやくと、突然水を得た魚のように、こだわりの家具について饒舌に話してくれた事がとても印象的です。今回のインタビューは、歴史のあるイギリスだからこそ、長くこの国を見つめていた彼に、お話を聞きたいと思いました。ここ最近EU離脱問題など、世界を騒がせてきたイギリスで、彼は何を思い、何十年もの間暮らしてきたのでしょうか……?
2017.06.15

HOW TO

働き方改革の前にどうにかしたい

日本人の幸福度を下げるストレスの原因

世界幸福度ランキングでは、人生設計をどれだけ自由に決められるか、他者への寛容さの面でかなりスコアを下げた日本。幸福に暮らす環境は整っているのに幸せになれない原因はどこにあるんだろう? 私達日本人の幸福度を下げる具体的なストレスを見ていこう!
2017.06.15

WORLD

RESORT&MARATHON

旅は人生のスパイス ~プーケットへ行こう!~

あなたはどんな旅が好き? お買い物、グルメ、それともリゾート? そうね、どれも大切。旅って本当に人生を豊かにしてくれるもの。旅は人生のスパイス。何だかひと味足りない日常に、ピリッと辛い、でもとっても味わい深いスパイスはいかが? 私は今回、第12回ラグーナ・プーケット国際マラソンに参加してきたの。暑さの中でのマラソンはちょっと辛いけど、そこでしか味わえない想い出に残る味。やっぱり旅RUNがやめられそうにないわ。 
2017.06.14

HOW TO

日本は○○位! 世界自殺率ランキング

自殺率上位国で生きるのが苦しい理由

デジタルが発展して昔の人が夢見ていたような便利な世の中になったにもかかわらず、いまの日本では人身事故のニュースを聞かない日はないわ。世界保健機関によれば、40秒ごとに世界のどこかで人が自殺しているとか。この悲しい現状はどうやって防げるのだろうか?
2017.06.13

HOW TO

テレワーク、リモートワークって何?

求人、企業、課題、メリットを紹介

リモートワーク(テレワーク)という働きかたをご存知でしょうか。主にPCやスマホなどのデジタルデバイスを使いながら自宅で働いたり、自分の好きなところで働いたりと、時間や場所を自分で選んで働けるのがリモートワークです。ワークライフバランスという言葉が登場して久しいですが、日本でも徐々にこうした自分のライフスタイルにあった働きかたを推奨する企業も増えてきており、今後、リモートワーカーはさらに増えていくと予想されます。今回はリモートワークとはいったい何なのか、そして、リモートワークを始めるにはどうしたらよいのかを紹介していこうと思います。  
2017.06.12

HOW TO

リモートワークと何が違う!?

デジタルノマドの意味を徹底解説

「ノマド」という言葉を一度は聞いたことがある人はきっと多いのではないのでしょうか。ノマド(nomad)とは英語で「遊牧民」という意味の単語です。海外ではすでに「Digital nomad」や「Hyper nomad」といった呼称でも知られており、日本では2010年を過ぎたあたりから広く認知されるようになってきました。  
2017.06.09

HOW TO

「あなたの幸福度は何%ですか」

世界幸福度調査~ブラジル人編~

日本の約23倍の国土をもつブラジル。23倍って、想像もできないくらいの広さですよね。それだけの広大な土地を持っているこの国は、高層ビルが立ち並ぶ都市部があれば、電気も通っていないようなアマゾン流域のジャングル地帯もあります。日本の裏側と形容される通り、南半球に位置し、北の赤道直下の年中常夏の地域もあれば、南の四季がありダウンジャケットが必要になる程冷え込む地域もあります。何を隠そう、ブラジルは筆者の最も好きな国のひとつです。日本からの移民も多く、日系人の多く住む地域では、街を歩いていると日本語を耳にする事も珍しくありません。日本のみならず、数多くの国からの移民を迎えてきたブラジル。訪問すると毎回、そんな懐の深さと陽気な優しさを感じます。今回インタビューに答えてくれた方は、ブラジルの国技であるカポエラを生業とする、カポエリスタのエジ。彼は、いわゆるスラム街出身で決して裕福ではない家庭に育ったのですが、幼いころから当たり前に身近にあったカポエラで、現在は生計を立てています。日本人にはあまり馴染みのないカポエラ。全身の筋肉をフルに使う競技なのですが、体力面のみならず、精神的な部分も非常に重要な競技です。だからかどうかわかりませんが、彼は常に思慮深く、安心させてくれる雰囲気を醸し出しています。それでいてブラジル人らしい明るさと、リズミカルで子供っぽいところも沢山も持っている魅力的な人。彼が持っている幸福観、筆者もとても興味深く楽しみにしていたインタビューでもありました。では、ご覧ください~♪
2017.06.08

HOW TO

ドラ・トーザンに聞く

「フランス式常識に縛られない恋愛作法」

“日本とフランスの架け橋”として活躍する国際ジャーナリストのドラ・トーザンさん。昨年(2016年)出版した『愛される男の自分革命: 人生が100倍輝くフランス人の極意』(徳間書店)をもとに、Dear B,読者へ向けてふたつの質問をしてみました。
2017.06.07

HOW TO

美容師が伝授!夏のダメージヘア対策

紫外線から髪を守り健康でしなやかな髪へ

夏になると強い日差しや高い湿度のために髪の毛はどうしてもダメージを受けてしまいます。紫外線はもちろん、海水浴で浴びてしまうアレ! も実はダメージヘアの原因だったのです。今回は高温多湿な日本の夏にあったヘアケアをご紹介していきます。
2017.06.07

HOW TO

ドラ・トーザンに聞く

「フランス人の考えるイイ男とは?」

“日本とフランスの架け橋”として活躍する国際ジャーナリストのドラ・トーザンさん。昨年(2016年)出版した『愛される男の自分革命: 人生が100倍輝く フランス人の極意』(徳間書店)をもとに、Dear B,読者へ向けてふたつの質問をしてみました。
2017.06.06