Dear B,

English teacher
青森県出身。神田外語大学で国際コミュニケーション学取得。在学中にオーストラリアへの留学やバックパッカーとして世界半周を経験。世界半周中に親友になったカンボジア人を日本へ招聘。当時の話をSTORYS.JPにて執筆中。大学卒業後、子供英会話教室や大人向け英会話スクールの立ち上げ、運営を経て、2015年に『ENGLISH SALON TOKYO』として独立。
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2016.04.30

ひと足先に、指先に夏色をON!

海外のネイルサロンで使えるフレーズ

YUMI先生のBEAUTY ENGLISH LESSON!

オシャレな女子たちの手元はいつも華やか! 特に水着やサンダルなどのリゾートファッションに映える夏ネイルは気分も上がりますよね。今回は、旅先のネイルサロンでオーダーする時に使えるフレーズをご紹介します。

こんにちは! GWの長い連休がはじまり、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。私もそのうちのひとりです♪ 普段見れない景色を堪能したり、現地の食べ物を味わったり。長期休暇なので、普段出来ないことがたくさん出来ちゃいますね!

 

ネイルもそのうちのひとつ。普段仕事でネイルがNGという人も、長期休暇はネイルを楽しむチャンスです。今回は旅先のネイルサロンで使えるフレーズですが、横文字が多いようで、通じるのか不安な英語。ネイルに関する単語とフレーズを見ていきましょう。

 

Lesson 1

ネイルに関する単語を覚えよう

 

爪のお手入れ

manicure

※日本語で「マニキュア」はネイルポリッシュ(液体)のことを指しますが、英語で「マニキュア」は「爪のお手入れ」という意味で、ネイル全般を表します

 

マニキュア(液体)

nail polish

 

ジェルネイル

gel nail

 

スカルプ

sculpture

 

フレンチネイル

french manicure

 

ネイルアート

nail art

 

ラメ

glitter

 

ラインストーン

rhinestone

 

甘皮

cuticle

 

爪やすり

nail file

 

爪磨き

nail polisher

 

ペディキュア

pedicure

 

 

Lesson 2

ネイルサロンを予約して、デザインをオーダーする

 

「明日、予約をしたいのですが空きはありますか?」

Do you have any vacancy for making reservation tomorrow?

 

「(手の)ネイルをしてもらいたいのですが」

I’d like to get manicure.

 

「手の爪と足の爪の両方をお願いします」

I’d like to get both manicure and pedicure, please.

 

「オフもお願いできますか?」

Could you remove my manicure too?

 

「ジェルネイルはいくらですか?」

How much is gel nails?

 

「デザインは選べますか?」

May I choose the design?

 

「どんなデザインがありますか?」

What kind of design do you have?

 

「カタログか作品を見せていただけますか?」

May I see your catalog or work?

 

「(写真や雑誌を見せながら)こんなふうにしてください」

Could you make it like this?

 

「爪は短く整えて下さい」

Please trim my nails short.

 

「ストーンを追加できますか?」

May I order extra rhinestone?

 

YUMI先生のつぶやきCOLUMN

 

マニキュアは英語で「manicure」と書き、元々海外から日本へ取り入れられたもの。マニキュアの起源は古代エジプトまで遡ります。当時は植物や花の汁を塗って付けられていたそうですが、現代のマニキュアの始まりはアメリカ。なんと車用のラッカーがマニキュアの元だそうで、1970年代に車の大量生産と共に日本へ入ってきたようです。

 

日本では私たちの爪を綺麗に整えてくれるのは「ネイリスト」さんですが、実はこの単語は和製英語。英語では「manicurist(マニキュリスト)」や「nail artist (ネイルアーティスト)」と呼びます。ist(イスト)は「〜する人」の意味があり、一見「ネイリスト」もネイルをする人、と捉えてしまいがちですが、海外では通じないのでご注意を。

 

海外のネイルサロンと日本のネイルサロンを比較してみると、海外のネイルサロンの方がカジュアルで、毎日の生活に絶妙に溶け込んでいるのが分かります。日本では予約制のサロンが多いのに対して、海外では行きたい時に行ける気軽さがあります。ただし、ジェルやスカルプ等の難易度高めで細やかなものは日本の技術が優れているそう。ぜひ海外に行って海外ならではのデザインを楽しんで下さい♪

 

非日常な場所で新しいオシャレを楽しんでみる。そんな小さな冒険心も、綺麗を保てるヒントなのかもしれません。では皆さま、良いGWを!

 

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