Dear B,

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BRIDGETと友人達のLetterを管理するDear B,のEditor達。彼女達の目標は、多くの女の子をBRIDGETのように世界に飛び立たせること。
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HOW TO
2016.02.03

電子作家デビューをサポートする

アメリカ発ウェブサービス

デジタルであれ、紙媒体であれ、自己出版しようと思った際、ついて回る問題が山ほどあるよ。書いた文章が完璧でも、製本、カバーデザイン、予算プランなどお金の問題などの解決には、誰かに頼らないといけない人が多いよね。最近は以前よりも気軽に出版が可能になったこともあり、そんな悩める人を助けするサービスが増えてきているんだ。いま欧米で安くておススメのセルフパブリッシングサービスを紹介するね。

Lulu

 

 

Luluは出版分野のプロの目線でコンサルティングを行っていて、校正、編集、装丁、フォーマットなど各種相談にのってもらえるよ。本のレビューワーだって手配してもらえるんだ。あなたがすればいいのは、書いた原稿を用意するだけ。あとの諸々はすべてLuluにお任せよ。これだけ任せてなんと600ドル! さらに、サービス後は無料で、Luluのパートナー会社のブックフェアで展示してもらえるの。フェアにはバイヤーやマーケッター、図書館員などがやって来るから、目に留めてもらえる機会が増えることになるわ。

 

Unbound

 

 

本のネタにしたいアイディアやストーリーに自信があっても、資金不足で出版にたどりつけないことってあると思うの。このUnboundは、書籍化のクラウドファンディングサービスで、ユーザーに自身のアイディアとストーリーを語り、その続きが読みたいユーザーが出資をサポートするというもの。出資を募る期間は50日で、十分に資金が集まれば書籍化が決まるのよ。著者の原稿の進捗は出資者にもわかるようになっていて、ユーザーからは色々コメントをもらえるため、著者とユーザーが一緒になって本作りを作る体験も楽しめるよ。

 

Fast Pencil

 

 

Fast Pencilは、まだ執筆経験の浅い著者を、ベテランライターがサポートする無料サービス。特別なツール上で著者は執筆していき、それに対して思考プロセスのダメ出しや文章構成のアドバイスをしてくれるの。つまり、書いている途中にその都度、添削してくれるってことよ。プロの評価が聞けて、しかも軌道修正がその場でできるって無駄がなさそうで革新的よね! 執筆が終わると、専用のマーケットプレイスで販売できるよ。日本にも来ないかな~。

 

 

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