シーフロント校ってどんなとこ? 
部屋から校舎内の隅々まで調べてみた

過ごしやすさは? 学習環境は?
アナタに変わってリアル・ガチレポ!

 

QQEnglishのシーフロント校が開校する、ということで、読者のみなさんよりもひと足先に実態を調査するため、セブにやってきました編集部の天野です。今日は3日目。施設内とその周辺の様子をまとめてお届けします。

 

じゃーん! これが滞在中のお部屋の全貌です!

 

通常は二人組のペア留学や親子留学向けの部屋ですが、今回はQQ Englishさんの特別なお取り計らいにより、海が見えるステキなお部屋に宿泊させていただきました。ペアや親子留学を検討している方、ぜひ参考にして下さい!

 

ツインベッドルームですが、私はベッドをくっつけて使わせていただきました。寝相は悪くありませんが、何となくベッドは広い方がいいので、くっつけて片方に寝ることに。マットレスは新品で、へたりもなくて快適。
フィリピンの電圧は220V。プラグの形は違うものもあるようですが、このシーフロント校なら日本のものと同じです。最近の日本の電化製品なら100Vから240Vまで対応しているので、ほとんど問題ないと思いますが、まれに100Vのみがあるので持参する前に必ずコード部分を確認するとよさそうです。

 

椅子はふたり分、デスクには参考書など広げても十分な広さがあります。左側の大きなガラス戸は、ベランダの出入り口になっていて、オーシャンビューを臨むことができます。

残念ながら椅子にクッションはないので、長時間勉強する時のためにクッションを持参するといいかもしれません。または1階に海の見える自習室もあるので、気分を変えて勉強することもできるので、そちらも活用しては。※机の上が散らかっててすみません…

 

入口付近には大きめの机のドレッサーもあり、女性には嬉しい!はず。ふたり分でも十分置いておけそうです。特に長期留学の場合はガッツリ荷物を準備すると思うのでが、使うモノをいっぱい広げても導線がスムーズなので過ごしやすいですよ。

 

バスルームには大きな洗面所があります。物がたくさん置けて、ぜいたくな気分になります。ほんと、ホテル並みですね。

バスタブはなくシャワーのみなのは、南国のお約束。水圧は強めで、温度調節も問題なし! 

お手洗いは、ビジュアル的にどうかと思うので、割愛しますが、とても清潔で何の問題ありません。ただしフィリピンでは仕方がありませんが、水道管が細いので、トイレットペーパーは流せません。ゴミ箱が設置されているので、この中に入れます。

 

 

大きなクローゼットと、洗濯物を入れる脱衣ケースもあります。それに金庫もあるので、大切な貴重品もここに置いておけますよ。

 

寮と学費を見てみる 

 

 

ちょっと外に出て、入り口から建物の外観、学習環境までをご紹介

 

敷地内への入り口。門は施錠されていて、警備員が常時警備してくれています。

 

これが入口の上に大きく掲げられたQQ Englishの看板。かわゆい。

 

玄関からの長い廊下。学校開校の日に司祭がいらっしゃった時の花と植物の飾りつけが残っています。ここを通り抜けると左手に受付、まっすぐ先にはプールとビーチがあります。

受付の前には売店があり、留学生活の必需品を買うことができます。虫刺されの薬やシャンプー、洗剤をはじめ、水着やビーチサンダルなどの用意もあります。

 

 

 

受付を通り過ぎて右手にビリヤード台がありました。夜に生徒さんや先生たちが楽しんでいるのを何度か見かけましたが勉強の息抜きに良さそうですね。

 

プールと海に面したカフェテリアは実際、夜泳いでいる人もいました。プールの目の前はダイビングショップもありますが、こちらはQQ Englishの施設ではありません。

 

 

カフェテリアに面したビーチ。夜になると海風が吹いて涼しく、心地がいいので、このデッキチェアで過ごしている人も多い、人気のスポット。念のため、虫よけスプレーをしておくことをおすすめします。

 

 

 

学校の詳細を見てみる

 

ここで好きなお料理を自分でサーブします。お米とフルーツなどの他に、選べるのはおかず3品まで。

揚げ物が多いフィリピン料理では、衣につつまれて何の料理なのか分かりにくいことも良くあります。そんな時はぜひキッチンスタッフに尋ねてみましょう。

 

フィリピン料理は日本より味が濃くて油っこい物が多いので、日本の味が恋しくなる人もいるかもしれません。長期滞在となればなおさら日本の食事が恋しくなるもの。

そんな時、数は少ないですが、日本のカップラーメンもあるので、各所にあるウォーターサーバーのお湯で作ることもできます。

 

そして、ちょっとお菓子が食べたいこともあるものです。そんなお菓子もあったので、早速購入(笑)。

みんな大好き、アメリカのお菓子Lays、あとこれもアメリカで見たことある、オートミールのチョコチップクッキーです。Laysはひとつ50ペソ、クッキーは・・・忘れました。

Laysはいつも通り、おいしいです。3個入りのクッキーは、日本のとはちょっと味が違うかもしれませんが、甘すぎず、ヘルシーな感じです。

 

 

洗濯スペースはここ。1階にあって、手前が男性の干場で奥が女性になっています。私も早速持ってきた洗剤で洗濯してみました。

 

 

▶▶▶気になるレッスン風景!

 

 

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