毎日Eトレ!【292】打ち間違いだと思うんですが・・・

買い物・グルメ
買い物のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

I think there's a descrepancy between this receipt.

打ち間違いだと思うんですが・・・

 

descrepancyの読み方は? 長文に挑戦してみよう

お店で何か買った時や、レストランで食事をした時に、多く請求されていたり少なく記載されていたり一致しないことがあったら、お店の人に使えるフレーズを紹介します。

海外だとサービスチャージやチップ文化があったりするので、実際に食べた料理の合計金額と支払う金額に違いがあるので、確認する機会が比較的多くなると思います。

そんな時に使えるのが、Excuse me, I think there's a descrepancy between the receipt and what we actually ate.「すみません、レシートと実際に頂いたものが一致していないと思うのですが・・・」と伝えてみましょう。ここでdescrepancyという聞き慣れない単語が出てきますが、「不一致」「矛盾」という意味で会話で使われるものです。その後に続く文章として、何に対して不一致なのかを表すため、between the receipt and what we actually ateと「このレシートと実際に私たちが食べたもの」というように修飾すると相手によりわかりやすく伝えることができます。

descrepancyは(ディスクレパンシー)と読みます。これは少しフォーマルな単語で、使えるとかっこいいですが、例文には少し分かりやすくカジュアルな表現も紹介しています。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I think there's something stated mistakingly on this receipt.

多分間違えてこのレシートに記載されていると思うのですが・・・

 

You didn't bring this salad to me although the receipt says I ordered.

レシート上はオーダーしたことになっているけど、サラダ来なかったよ

 

 

ライタープロフィール●Cinnamon Roll

高校で米国へ留学し、外語大で英語を専攻。卒業後に日本のメーカーで海外営業を担当し、その後外資系メーカーでキャリアを積み、現在は語学研修コンサルタントとして活動。これまでの経験を生かし、日常英語に加え、グローバルビジネスでも通用する英語も少しずつ紹介していきます。

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