毎日Eトレ!【609】今日だけで5回も尻もちついちゃった

デイビッド・セイン先生が教える
ウインタースポーツのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「今日だけで5回も尻もちついちゃった」「今日だけで、5回も転んでお尻をついちゃったよ」「今日だけで、5回も尻もちをついたよ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Just today alone I fell on my butt five different times.

今日だけで5回も尻もちついちゃった

 

「尻もちをつく」のいろんな表現、ついでに「ついてない日」の言い回しも紹介

「尻もちをつく」は、fall on one’s buttと言えばOKです。buttは「お尻」のことです。また、「5回も」のように「数を強調する」には、five different timesのように、differentを使うとうまくいきます。ほかにも、例えば「いろいろな場所」と言いたい場合、in many placesでも十分なのですが、in many different placesとすると、「場所の豊富さ」を強調できます。

ちなみに、「何度も尻もちをつく日」のような「ついていない日」のことを、one of those daysと言います。「年に何度かある、例のダメな日のひとつ」というニュアンスです。

Today must be one of those days.なら、「今日は何をやってもうまくいかない日だよ」のような意味になります。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I fell down and landed on my backside 5 times just today!
今日だけで、5回も転んでお尻をついちゃったよ

▶backsideは本来は「裏面」「背面」ということですが、婉曲的に「お尻」という意味でもよく使います。

 

I fell flat on my butt 5 different times today alone.
今日だけで、5回も尻もちをついたよ

▶*fall flatは「ばたんと倒れる」というニュアンス。「激しく(または派手に)尻もちをついた」様子を表しています。また、just todayの代わりに、today aloneという言い方も可能です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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