毎日Eトレ!【585】薄い色のものと濃い色のものを分けていれてね

デイビッド・セイン先生が教える
自己紹介のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「薄い色のものと濃い色のものを分けていれてね」「薄い色のものと濃い色のものは分けて洗って」「薄い色のものと濃い色のものは別々に洗うように」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Please be sure to separate the darks and lights when you wash them.

[洗濯で]薄い色のものと濃い色のものを分けていれてね

 

洗濯に関する表現―色分け

洗濯をするときのこんな注意事項、うまく言えますか?

「…と~を分ける」はseparate ... and ~。「濃い色の服」はdarks、「薄い色の服」はlightsでOKです。もちろんdark clothesでもいいのですが、この場合「服」の話をしていることは文脈から明らかなので、the darks and lightsという表現を使うことができます。

また、Please be sure to ...は「確実に…するようにしてください」と大事であることを強調しながら指示するときに便利な言い出し表現です。Please make sure ...とも言えます。

まさに入れようとしている人がいたら、Don’t put them in together!「一緒に入れないで!」と注意しましょう。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Wash the darks and lights separately.
薄い色のものと濃い色のものは分けて洗って

▶separateの副詞形はseperately「分けて」です。

 

Be sure to wash the darks and lights in different loads.
薄い色のものと濃い色のものは別々に洗うように

▶「2回に分けて洗濯機を回す」なら、run two separate loads of laundryのように言えます。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

CD付 デイビッド・セインのデイリースピーキング これで安心!交通機関の接客英会話
発売日:2017/12/27

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事