毎日Eトレ!【590】手がかじかんで、パソコンがうまく打てない

デイビッド・セイン先生が教える
生活のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「手がかじかんで、パソコンがうまく打てない」「手がかじかんで、パソコンがうまく打てない」「手がかじかんで、パソコンがうまく打てない」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

My hands are frozen, so I can't type well right now.

(寒さで)手がかじかんで、パソコンがうまく打てない

 

寒さに関する表現―かじかむ

寒い日が続いていますね。「手がかじかむ」という日本語がありますが、英語ではなんと言えばいいでしょうか?

「かじかむ」は「凍ったように冷たくなっている」ということなので、frozenでいいと思います。映画「アナと雪の女王」の原題でもあるfrozenの原形はfreeze「凍る/~を凍らせる」。frozenは過去分詞形です。

ちなみに、「霜焼け」はchilblainsと言いい、I got chilblains「霜焼けになっちゃった」などと言うことができます。

さらに「パソコンを打つ」→「キーボードで文字を打つ」は、typeという動詞で表せます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

My hands are frozen solid, so I can't seem to type very well.
手がかじかんで、パソコンがうまく打てない

▶frozen solidは「がちがちに凍る」という意味で、frozenの意味をより強めた言い方です。

 

My hands are numb from cold, so I can't type at all.
手がかじかんで、パソコンがうまく打てない

▶numbは感覚などが「まひした/しびれた」という意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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