毎日Eトレ!【678】今度こそリバウンドしないようにがんばる!

デイビッド・セイン先生が教える
ダイエットのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「今度こそリバウンドしないようにがんばる!」「今度こそリバウンドしないようにがんばる!」「今度こそリバウンドしないようにがんばる!」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

This time I will definitely try my best to not rebound!

今度こそリバウンドしないようにがんばる!

 

「がんばる」と「本当にがんばる」―ネイティブが多用する副詞で違いをつけろ!

リバウンドをしないこと。これがダイエットに立ちはだかる大きな壁ですよね。私もよくわかります!

try one’s bestで「全力を尽くす」ということ。try ones hardestとも言います。「リバウンドする」はreboundでOKです。

definitelyは「確実に」「きっと」「絶対に」のように意味を強めるときに頻出の副詞です。

例えば、I want to go to Hawaii this year.「今年はハワイに行きたい」をもっと気持ちを込めて、「心からの叫び」だと訴えたいなら、I definitely want to go to Hawaii this year.と言いましょう。definitelyの[de]に強勢を置いて発音するのがポイントです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I'm going to try my hardest to not rebound this time!
今度こそリバウンドしないようにがんばる!

▶try one's hardestも「ベストを尽くす」という意味の表現です。

 

It's my goal to not rebound this time!
今度こそリバウンドしないようにがんばる!

▶goalは「目標」の意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

100語で簡単!ネイティブに伝わる英会話
発売日:2017/11/01

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事