毎日Eトレ!【442】お酒弱いんだ

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英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。今回は「お酒弱いんだ」の英語フレーズです。

I don’t have high tolarance for alcohol. 

お酒弱いんだ

 

 

お酒が「弱い」「強い」はこの表現 

「弱い」をweakと言ってしまいそうですが、この場合、英語ではこのようには言いません。逆に場合も同じように、お酒に強いもstrongとは言いません。Weak と strongは、自分がお酒に「弱い」「強い」でなく、お酒のアルコール度数自体が「薄い」か「濃い」かという意味になってしまいます。
私達人間自体の話をしている時は、上の会話例のように言います。tolaranceというのは「許容値」「耐性」「我慢」という意味です。
なので、会話文を直訳したら「私はアルコールに対して高い耐性はありません」ということになります。日本語で考えるとおかしいですが、英語での会話においては「私はお酒が弱いんです」という普通の言い方になるわけです。

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I get drunk easily.
お酒、弱いんだ(私は簡単に酔っぱらってしまいます)

▶こちらの言い方も、ごく普通に使われます。
get drunkで「酔っぱらう」という意味です。過去に何度か触れていますが、getとbe動詞のちがいは、ここでは、be drunkになると「(既に)酔っぱらっている」という違いがあります。
そしてこの会話例の言い方は応用がしやすいので、押さえておくと便利です。I get nervous easily.「緊張しやすいんだ」、I get car sick easily.「車酔いしやすいんだ」などとにかく幅広く使えます。

 

It doesn’t take a lot to get me drunk.
ちょっとで酔っぱらっちゃうんだ

▶こちらは英語的な、ネイティブ的な言い方なので意訳にしました。
直訳だと「私を酔っぱらわせるのに、たくさんはいらない」という変な日本語になってしまいます。つまりは「少しの量で酔っぱらってしまう」=「お酒が弱い」ということになります。

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

 

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