毎日Eトレ!【739】下るときの方が滑って転びやすいから気をつけて

デイビッド・セイン先生が教える
夏レジャーのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「下るときの方が滑って転びやすいから気をつけて」「下山の方が滑って転びやすいから気をつけて」「下るときの方が滑って転びやすいから気をつけて」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

It's much easier to slip on your way down the slope than going up it, so please be careful.

下るときの方が滑って転びやすいから気をつけて

 

「転ぶ」は英語でなんて言う?

山登り初心者は覚えておきたいこんな注意、あなたなら英語でなんと言いますか?

It’s much easier to ...は「…するのがより簡単である」、つまり「…しやすい」ことを表すときにも使えます。slip down the slopeは「坂を滑り落ちる」、on one’s wayは「(目的地までの)途中にいる」となり、山登りでは使える表現です。

また、climberという単語ですが、これはかなり険しい山や崖を登る登山家を指し、ハイキング感覚のカジュアルな山登りをする人の場合は、hikerと呼ぶのが一般的です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Please be careful going down the slope because it's much easier to fall.
下山の方が滑って転びやすいから気をつけて

▶Be careful ~ ingでも「~するときは気をつけて」の意味を表せます。

 

It's easier to fall going down than it is going up, so be careful.
下るときの方が滑って転びやすいから気をつけて

▶fallには「落ちる」以外にも「転ぶ」の意味があります。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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