毎日Eトレ!【708】テーブルにひじをついて食べないで

デイビッド・セイン先生が教える
日本食のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「テーブルにひじをついて食べないで」「テーブルにひじをつきながら食べないようにしましょう」「食べているときにひじをテーブルに乗せないで」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Please don't eat with your elbows on the table.

テーブルにひじをついて食べないで

 

日本の食事マナー「ひじをつきながら」の表現のポイントはあの前置詞

食事中にテーブルにひじをつきながら食べるのは、お行儀がよくありませんよね。「テーブルにひじをついた状態で」はwith one’s elbows on the tableです。このwithは「…な状態で」という意味を表します。これを応用すると、She was sitting on the chair with her legs crossed.なら、「彼女は足を組んで椅子に座っていた」という意味になります。

「テーブルにひじをついて」、しかも「猫背」で食べるのは、より一層のマナー違反ですが、「猫背になる」はslouchです。Avoid slouching and placing your elbows on the table while eating.「食事のときに、猫背になって、肘をテーブルにつくのは避けなさい)のように用いることができます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Let's not rest our elbows on the table when we eat.
テーブルにひじをつきながら食べないようにしましょう

▶restには自動詞の「休む」の意味に以外に、他動詞の「~を置く」という意味もあります。

 

Don't put your elbows on the table while we're eating.
食べているときにひじをテーブルに乗せないで

▶whileは「~している間」という意味の接続詞です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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