毎日Eトレ!【723】この麻婆豆腐は旨辛だから、食べてみて!

デイビッド・セイン先生が教える
辛い食べ物のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「この麻婆豆腐は旨辛だから、食べてみて!」「この麻婆豆腐は食べてみて。辛いけど、すごくおいしいよ!」「この麻婆豆腐は旨辛だから、食べてみて!」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

This mabo doufu is delicious and spicy; you should try it!

この麻婆豆腐は旨辛だから、食べてみて!

 

「旨辛」ってなんて言う? 人に食べ物をすすめるときの表現も

日本語では、「ただ辛いだけじゃなくて、旨味もある」ということを「旨辛」と表現するようですね。これを英語で表現してみましょう。

「旨辛」は、1語で英語に変換することは不可能です。「美味しくて辛い」のですから、delicious and spicyのようにするのが、一番近いと言えます。「旨辛な食べ物」なら、delicious spicy foodとなります。

また、「食べてみて!」と人に勧める場合には、「試しに食べてみる」というニュアンスのtryを使って、You should try it!などと言うのがいいでしょう。自分の食べているものを少し分けてあげるなら、Try some.(少し食べてみて」のように言うのが自然です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Here, try this mabo dofu! It's spicy, but super good!
この麻婆豆腐は食べてみて。辛いけど、すごくおいしいよ!

▶tryは「~を食べてみて」の意味で使えます。superはveryなどと同じカジュアルな強調表現。

 

Give this a try. It's deliciously spicy!
この麻婆豆腐は旨辛だから、食べてみて!

▶give it(this) a tryは「試しにやってみる/食べてみる」という意味の慣用表現です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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