毎日Eトレ!【449】子どもに甘い親(放任主義)にはなりたくはないですね

人生・恋愛
ママさんお役立ちのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

I don’t want to be a permissive parent.

子どもに甘い親(放任主義)にはなりたくはないですね

 

寛容と意味があるアノ単語を使ってみよう!

日本人は世界で見ても、セルフコントロールができる人がとても多いと思います。というのも、親からだけでなく学校や社会でも規則や規律という基準が高いのだと思います。

さて、今回は子育てにおけるフレーズなのですが、日本人で、「うちはなんでも好き勝手にさせて、放任主義よ」という家庭は少ないと思います。この「放任主義な」「自由放任の」の意味にあたるのが、上の会話例のpermissiveになります。放任主義という事は、子供に選択肢を委ねるということで、要は甘やかしている親、となることがアメリカではあります。ちょっと難しい言葉ですが、permissive parentで「子どもに甘い(好き勝手をさせる)親」になるんですね。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I don’t want to spoil my kid.
子供を甘やかしたくないんです

▶こちらで「甘やかす」を意味しているspoilのほうが日常生活では使われます。

Grandparents spoil their grandchildren.「おじいちゃんおばあちゃんは孫を甘やかす」のように能動態の動詞で使われたり、I was spoiled when I was a kid. 「子供の時甘やかされていたんだ」のように受動態としても使われます。spoilの持つほかの意味合いとしては「ダメにする・台無しにする」ということになりますので、甘やかして子供をダメにしてしまう感じ。わかりますよね。上のpermissiveとは逆で何でもやってあげてしまう親などに使われます。

 

I don’t want to baby my child.
子どもを甘やかしたくないんだ(子ども扱いしたくないんだ)

▶誰でも知っているbabyは、「甘やかす」「子ども扱いする」という動詞の意味もあるんですよ。2番目のspoilに近い「なんでもやってあげてしまう」ような「甘やかす」の意味だったり、「大切に扱いすぎる」の「子ども扱いする」の意味があったりします。どちらにしても冗談で話している時でなければ、ネガティブな響きになってしまいますね。

 

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

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