毎日Eトレ!【676】(あなたのお話で)納得しました

デイビッド・セイン先生が教える
会議のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「(あなたのお話で)納得しました」「今、納得しました」「今、納得しました」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I’m convinced.

(あなたのお話で)納得しました

 

I'm ○○. ネイティブがふか~く頷くときのひと言! 「わかってくれた?」にもつかえる

今回のフレーズは、相手から詳しい説明を受けたり、説得されたりしたときに、Okay.やI understand.のような「わかりました」ではなく、「よ~くわかりました」「納得しました」「腑に落ちました」と答えるときのひと言。

convinceはconvince ... to ○○の形で使われて「…を説得して○○させる」の意味を表したり、I’m convinced that ...「…と確信しています」の形でよく用いられる動詞ですが、I’m convinced.なら、このように深い理解を示す表現になります。

逆に自分の説明の後に、Have I convinced you?「わかってくれた?」と相手に聞くときにも使えます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I’m with you now.
今、納得しました

▶「あなたと一緒である」→「考えが一致している」ということ。

 

I've got you now.
今、納得しました

▶より口語的な言い回しです。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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