毎日Eトレ!【656】ほかに選択肢はありません

デイビッド・セイン先生が教える
会議のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「ほかに選択肢はありません」「ほかに選択肢はありません」「ほかに選択肢はありません」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

This is our only choice.

ほかに選択肢はありません

 

「○○一択」というときのフレーズ! 周りの鼓舞するようなポジティブな言い回しも紹介

「他に選択肢がない」と言いたいとき、あなたならどのように言いますか? No choice!でも通じますが、ビジネスシーンではあまりにもぶっきらぼうに聞こえるので、This is our only choice.のように言いましょう。

one’s only choice/optionで「唯一の選択肢」、つまり「他に選択肢がない」ことを表します。これを応用すれば、Our only option is to agree to the merger.「合併に合意する以外に選択肢はありません」のように言えます。

もし、「こうするしかない」ではなく、「(とにかく)やってみよう」とより前向きな言い方に変えたければ、Let’s give it a try.「やってみよう」やLet’s see what happens.「どうなるか様子を見てみましょう」などがおすすめです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

There aren’t any other options.
ほかに選択肢はありません

▶optionも「選択肢」の意味です。

 

There's no way around this.
ほかに選択肢はありません

▶there's no way aroundは「○○するほかない」という意味の決まり文句です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

CDブック 聞くだけですぐ使える! 60歳からの英語サンドイッチメソッド (アスコム英語マスターシリーズ)
発売日:2017/12/16

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事