毎日Eトレ!【861】今日のプレゼンの結果が会社の運命を左右するだろう

デイビッド・セイン先生が教える
トラブル・悩み事のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「今日のプレゼンの結果が会社の運命を左右するだろう」「今日のプレゼンの結果が会社の将来を決めるだろう」「今日のプレゼンの結果に社運がかかっている」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

The results of today’s presentation will make or break the company.

今日のプレゼンの結果が会社の運命を左右するだろう

 

「運命を左右する」は英語でなんと言う?

結果や判断によってこの先の未来が大きく変わるかもしれないとき、日本語では「運命を左右する、命運を分ける、成否を決める」という表現をします。これにあたる英語が、本日のフレーズmake or breakです。

make or break the companyの直訳は「会社を作るか壊す」ですが、転じて「会社の運命を左右する」という意味になります。今回の文章では動詞として使われていますが、make-or-breakという形容詞の表現もあります。その場合は「運命を左右する、いちかばちかの」という意味になり、A new jet plane company will launch make-or-break test flights next year.「来年、新しいジェット機の会社は運命を左右する飛行試験を始めるだろう」のように使います。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

The presentation results today will determine the future of the company.
今日のプレゼンの結果が会社の将来を決めるだろう

▶determineは「決める、決定する」という意味です。

 

The future of the company rests on the results of today's presentation.
今日のプレゼンの結果に社運がかかっている

▶rest onは「~にかかっている、~を当てにする」という意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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