毎日Eトレ!【810】もう12月か。1年ってあっという間だね!

デイビッド・セイン先生が教える
師走のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「もう12月か。1年ってあっという間だね! 」「もう12月か。今年はあっという間だった! 」「もう12月だなんて信じられない。今年はあっという間だね! 」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

It’s already December. One year went by so quickly!

もう12月か。1年ってあっという間だね!

 

「すでに」だけじゃない!? alreadyを使いこなそう!

「もう12月ですね」「1年はあっという間だ」―12月はこんな年末におなじみの会話からスタートです。

alreadyは「もうすでに」の意味を表す副詞で、このように文中で使える他、He left already.「彼ならもう出て行ったよ」などと文末で使うこともあります。ただし、同じ文末に使われるalreadyでも、例えばJust do it already.は少し意味が違います。これは「いいからやりなよ」と相手を促すと同時に、話者の苛立ちやじれったい気持ちを表すときによく使われる言い方で、alreadyが「いいから/さっさと」といった意味を表しています。

2文目は直訳すると「一年がとても早く過ぎた」。go byは「(時間が)過ぎる」の意味となります。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

It’s December already?! Time flew by so fast this year!
もう12月か。今年はあっという間だった!

▶Time flies.「光陰矢の如し」ということわざがあります。

 

I can’t believe it’s December. Where did the time go this year?
もう12月だなんて信じられない。今年はあっという間だね!

▶2文目の直訳は「今年の時間はどこにいってしまったのかな?」です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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