毎日Eトレ!【697】無脂肪の牛乳をお願いします

デイビッド・セイン先生が教える
ホームステイのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「無脂肪の牛乳をお願いします」「脂肪分の高くない牛乳はありますか?」「脂肪分が一番少ないミルクをいただけますか?」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I’d like non-fat milk, please.

無脂肪の牛乳をお願いします

 

「無脂肪」や「禁煙」の表現にも… non-や-freeの使い方を確認しよう

アメリカのスーパーでもnon-fat milk「無脂肪牛乳」やlow-fat milk「低脂肪牛乳」は当たり前に売っています。ちなみに「豆乳」はsoymilkですね。

non-fat milkのnon-は、non-smoking「禁煙」にも使われている「無○○」や「否○○」を表す接頭辞として知っている方も多いでしょう。

では、-freeは? これも最近ではalcohol-freeなどのフレーズをよく耳にしますよね。もちろん、smoke-freeは「自由に煙草をすっていい」という意味ではなくて「禁煙」、alcohol-freeは「タダ酒」ではなく「アルコール分0%」ということです。

「○○をお願いします」はI'd like ○○でOK。最後にpleaseをつけるとより丁寧です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Do you have any milk that's not whole-fat?
脂肪分の高くない牛乳はありますか?

▶「脂肪分の高い牛乳」のことをwhole-fat milkと言います。

 

Could I get your lowest-fat milk, please?
脂肪分が一番少ないミルクをいただけますか?

▶lowest-fat milkで「(ここにあるミルクの中で)最も脂肪が少ないもの」を表します。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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