毎日Eトレ!【596】最後の30分に質疑応答の時間を用意しています

デイビッド・セイン先生が教える
会議のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「最後の30分に質疑応答の時間を用意しています」「最後の30分間に、質疑応答の時間を設けます」「最後の30分間に、質疑応答があります」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

The last 30 minutes are reserved for a Q&A session.

最後の30分に質疑応答の時間を用意しています

 

会議の「質疑応答」は誰もが知っているあのコトバ。「30分質疑応答の時間がある」のいろんな表現をおさえておこう

プレゼンテーションの最後の部分は、だいたい「質疑応答」になりますが、「…を質疑応答のための時間にあてる」という日本語を英語にしてみましょう。

一番自然なのは、reserve「…のためにとっておく」という動詞を使った、... are reserved for a Q&A sessionという言い方です。受動態にするのがポイントです。reserveは「予約する」という意味がよく知られていますよね。We need to reserve a room at a hotel.なら、「ホテルの部屋を予約する必要がある」という意味になります。

また、「質疑応答」は、a Q&A sessionが最も一般的な言い方です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

We will have a question and answer time during the last 30 minutes.
最後の30分間に、質疑応答の時間を設けます

▶Weを主語にするならば、このようにWe will have ...にするのが自然です。

 

There will be a question answer session during the last 30 minutes.
最後の30分間に、質疑応答があります

▶「質疑応答」は、a Q&A timeと言うこともできます。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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