毎日Eトレ!【915】日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ

デイビッド・セイン先生が教える
雑談のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ 」「日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ 」「日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ 」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

In Ginza on Sunday, I bumped into my coworker.

日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ

 

「ばったり出会う」の英語表現

街を歩いていたらばったり知り合いに会ったという経験、みなさんにもあるのではないでしょうか。今日はそんな状況を英語で説明してみましょう!

bump into ...は「~に衝突する、ぶつかる」という意味に加え、「~にばったり出会う、鉢合わせする」という意味もあります。約束などをしていないのに、予期せぬ場所で偶然人に出会うことを表すのにぴったりのフレーズ。 I bumped into ...なら「私は~にばったり会った」というわけです。ここではmy coworker「私の同僚」に会った、となっています。

このように、びっくりするような偶然や奇跡的な状況が起きた時に使えるフレーズもあわせてご紹介しておきましょう。

・What a coincidence!

 すごい偶然だね!

・It’s a small world.

 世間は狭いね。

街中や旅先でばったり誰かに会ったときに是非使ってみてください。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I ran into my coworker in Ginza on Sunday.
日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ

▶run into …はbump into …と同様、「~にばったり出会う」という意味です。

 

I bumped into my colleague in Ginza on Sunday.
日曜日に銀座で、同僚にばったり会ったよ

▶coworkerとcolleagueはどちらも「同僚」を表す単語ですが、coworkerは「自分と同じ会社や職場で働いている人」、colleagueは「(会社や職場を問わず)自分と同じ専門や分野で働いている人」を指し、ニュアンスに若干の違いがあります。後者の場合は「(他社の)仕事仲間、同業者」も含むところがポイントです。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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