毎日Eトレ!【619】この画家はもっと評価されてもいいと思う

デイビッド・セイン先生が教える
美術鑑賞のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「この画家はもっと評価されてもいいと思う」「この画家は絶対にもっと評価されていいと思う」「この画家は十分評価されていないと思う」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I think that this artist deserves more appreciation.

この画家はもっと評価されてもいいと思う

 

いい意味でも悪い意味でも「~に値する」はあの単語。「評価する」のいろんな英語表現はこれ!

この例文では「画家」としていますが、どんなジャンルにも「もっと評価されていい人」がいるでしょう。そんな想いを表現するときに使いたい単語がdeserveです。

deserveは「(賞罰・注目などに)に値する」という意味の他動詞なので、this artist deserves more appreciationで「この画家はよりよい評価に値する」、つまり「もっと評価されていい」という表現になるのです。

deserveは「罰」などのネガティブなことを言うときにも使われます。例えば、「ジョン・スミスの最新映画は批評されて当然だと思う」はJohn Smith’s latest movie deserves criticism.と言ったりします。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

This artist definitely deserves more credit.
この画家は絶対にもっと評価されていいと思う

▶このcreditは「名声」「評判」という意味です。

 

I think that this artist doesn't get enough appreciation.
この画家は十分評価されていないと思う

▶このappreciationは「正しい評価」という意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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