毎日Eトレ!【439】今年も半分過ぎましたね

人生・恋愛

歳時記のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。今回は英語アタマで考えるとスムーズなネイティブ表現、「今年も半年過ぎましたね」です。

We are halfway through the year. 

今年も半分過ぎましたね

 

日本語にはない、英語的表現を覚えよう 

今年も半分過ぎましたね! 新年に英語に関する目標を立てる方は多いようですが、半分過ぎた今、進み具合はいかがですか?
今回紹介するフレーズは簡単な表現なのでそっくり覚えて、ぜひスモールトークなどに活用してみてください。
注意点としては、主語が人であるweとなっていることですね。 
直訳すると「私たちは1年の半分過ぎたところにいます」になります。主語を「私たち」とするのは、日本語にはない感覚で話すことになるので、ぱっとこのようには出てこないと思います。

しかし、こういった日本語との主語の感覚のズレは英語では珍しくないので、こういう言い回しもある、と知っておいたほうがいいですね。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Half of the year has alerady passed. 
1年も半分終わりましたね

▶日本語で考えたらこちらの英文ほうが出てきやすいですね。
「終わった」と言いたいとき、endやfinishを使いたくなるところですが、今回の会話の場合のように時間の経過を言いたい場合には少し不自然になるので、この場合英語では「過ぎた」と捉え、passで表すことができます。
しかしこちらの文、通じるし、文法的には合っているし、何も問題ないのですが、実はネイティブからは出てこない表現のようです。日本語感覚の英語と言っていいかもしれません。

 

The year is halfway over. 
1年も半分終わりましたね

▶game overやtime overがそのものの終わりを示すように、overで終わりを表すこともできますよね。こちらは自然な感じです。
明日から下半期スタートです。ぜひスモールトークなどで使ってみてくださいね。

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

 

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