毎日Eトレ!【926】会議で今後のチームの方向性を決める必要があります

デイビッド・セイン先生が教える
目標・目的を伝えるフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「会議で今後のチームの方向性を決める必要があります」「今日の会議は、今後チームがどんな方向性に進むかを決めるために使われる」「チームの方向性は今日のミーティングで議論される」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

At today's meeting, we need to determine the direction of the team going forward.

今日の会議では、今後のチームの方向性を決める必要があります

 

「方向性を決める」の英語表現

「企画の方向性を決める」「チームの方向性を決める」といった表現は、ビジネスパーソンにとっては聞きなれたフレーズではないでしょうか。「方向性を決める」は英語でdetermine a directionです。「~の方向性を決める」と言いたい場合はdetermine a direction of ...と、ofの後ろにthe project「企画」やthe team「チーム」などを入れればOKです。

going forwardは「これから(は)、今後(は)」という意味です。他の例文で使い方を確認しましょう。

・Going forward, what should we do about the budget?

 今後、予算についてはどうすべきでしょうか?

・Please consider the consequences of your actions going forward.

 今後は自身の行動の結果についてよく考えてください

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Today's meeting will be used to decide what direction to take the team in the future.
今日の会議は、今後チームがどんな方向性に進むかを決めるために使われる

▶in the futureは「今後は、将来的に」という意味です。

 

The team's direction will be discussed at today's meeting.
チームの方向性は今日のミーティングで議論される

▶discussは「議論する、話し合う」という意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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