毎日Eトレ!【636】弊社のコピー機のシェアはここ5年横ばいです

デイビッド・セイン先生が教える
会議のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「弊社のコピー機のシェアはここ5年横ばいです」「弊社のコピー機のシェアはここ5年安定した状態を維持しています」「弊社のコピー機のシェアは5年前から横ばいです」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Shares of our company's copy machine have stayed at a flat rate for five years.

弊社のコピー機のシェアはここ5年横ばいです

 

「横ばい」は、stay at a ○○ rate! 「海外シェア」「シェアをのばしている」も紹介

業績について話すときに、「ほぼ変化がない状態」という意味で、「横ばい」という表現を使うことがあると思います。今回はそれを英語で言ってみましょう。

「横ばい」は「一定の率のままである」ということなので、stay at a flat rateやstay steadyを使えば通じます。「国内シェア」ならdomestic share、「世界シェア」ならinternational market shareと言いかえればOKです。また、あなたの会社が着実にシェアを増やしている元気な会社なら、The share has risen steadily over the last five years.「ここ5年、シェアは着実に増えていっています」と言えます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Our company's copy machine shares have stayed steady for five years.
弊社のコピー機のシェアはここ5年安定した状態を維持しています

▶stay steadyで「安定した状態を維持する」の意味です。

 

Our company's copy machine has kept its shares steady for the past five years.
弊社のコピー機のシェアは5年前から横ばいです

▶pastは「今から遡って5年前から」を強調する単語です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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