毎日Eトレ!【410】日がのびてきたね

日常会話
天気のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

The days are getting longer.

日がのびてきたね

 

「太陽」じゃなくてあの単語、そして「のびる」もポイントになります

ふとした時に、よく会話に出てくるようなセリフですよね。夏に向けてはThe days are getting longer.で「日がのびてきたね」と言えます。

日本語からは英語がパッと出てこなかった方もいるかもしれませんが、英文を見れば意味はしっくりすると思います。英語で「昼間」「日中」はdayと言うのでthe daysでここ最近の日中のことを指しています。

これ実は以前ネイティブの友達と話していたのですが、この意味ではdaysにtheをつけないとすごくおかしいんだそうです。Days are getting・・・とはネイティブの感覚では絶対言わないそうです。

時制は現在進行形、are gettingとなっていることで、だんだんさらに日が伸びることを指しています。なので、夏至の日に言ったら厳密にはおかしくなりますね。「のびる」はlongで、longerと比較級になっているのは、これからますます日が伸びていくことを表しているからです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

The days are starting to get longer.
日がのびてきてるね

▶5月にはかなり日がのびたことを感じると思うので、こちらの文は春先などのもう少し前に言うほうが合っているかもしれません。

なぜならare startingと「日がのび始めた時期」を表しているからです。ですが実はかなり細かいことなので、メインの文もこちらの文も実際にそんなに差はありません。

 

It's getting warmer recently.
最近あったかくなってきたね

▶これも季節の話などでよく使えそうですよね。この日本語「最近あったかくなってきたね」に合わせて厳密に直訳するとしたら、現在完了の時制になりますが、実際の会話の中で同じ状況を考えたときに、It's getting warmer recently.とシンプルに言うほうが多いような気がします。warmerをcolder, darkerなど置き換えるだけで気温に限らずいろいろなことを表現することができ、一年中使えます。

 

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

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