子どもの“英語で発表する力”を伸ばすスピーチコンテスト全国大会を開催

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)が展開する子ども向け英語・英会話スクールのWinBe(ウィンビー)と、世界基準の英語力を育む英会話スクールKids Duo advanced(キッズデュオアドバンスト) は、9月15日(日)に品川シーズンテラスホールで子どもたちの“英語で発表する力”を伸ばす「スピーチコンテスト2019全国大会」を開催します。 311名参加の地区大会を勝ち進んだ67名が、リサイタルの部(課題文の暗唱)・オリジナルスピーチの部に出場する予定です。

 

2020年に導入される小学校の学習指導要領では小学3年生から英語が必修化され、2020年度の大学入学共通テストでは英語試験に「読む・聞く・書く・話す」の英語4技能が導入されます。英語で「話す」力は今後ますます重視され、中でも、さまざまな話題について論理的に発表する力が求められるようになると考えられています。学校でも社会に出てからも、多くの人を前にして英語でプレゼンテーションや発表をする機会は今後増えることが考えられます。このスピーチコンテストはWinBeKids Duo advancedの生徒の皆さんが、人前で自信を持って自分の考えを伝えられるように日頃のレッスンで鍛えた「話す力」「正しい発音」を発表する場として2012年に誕生しました。

大勢の観客の前で英語のスピーチを披露することで日頃のレッスンの成果を実感し、さらに英語で伝える力を身につけようと英語の学習意欲を高めることができます。

 

【英語スピーチコンテスト全国大会 概要】

■日時: 2019 915日(日)10:0018:00

■会場: 品川シーズンテラスホールhttp://www.sstc.com/floor/ditail/hall.html )

■プログラム:・リサイタルの部 10:0015:00 

       ・オリジナルスピーチの部 15:3018:00                                   

■参加人数: 67名 ※311名がエントリー

■対象年齢: 315歳(中学生まで)

■審査項目

審査では英語能力のほかに、自信をもって堂々と話せているか、聴衆に伝わりやすいような工夫が出来ているかなど各プログラム内容に合わせた得点項目が設けられています。

審査項目の例(一部抜粋)

 Speech Value(スピーチ内容)、Entertainment (面白さ)、Ideas (独自性)、Manner(振る舞い)、Confidence(自信))、Eye contact(視線)、Pronunciation(発音)、Accurate sounding words(発音の正確さ)など。

 

WinBeおよびKids Duo advancedでは英語学習法「フォニックス」を取り入れ、この英語4技能の土台を築くだけでなく、技能レベルに応じたカリキュラムを通して、英語でのコミュニケーション力やプレゼンテーション能力を高めることができます。やる気スイッチグループは、生徒の英語力の上達や成果を実感できる場として、コンテスト形式の発表会を重視しています。この英語のスピーチコンテストは、WinBeKids Duo advancedに通う3歳から高校生までの生徒が日頃の英語のレッスンで身につけた「話す力」「正しい発音」の成果を披露する場として2012年に誕生し、のべ3000名以上が出場しました。生徒が実際にステージに立ち大勢の観客の前での英語のスピーチを経験することで、生徒自身がもっと英語のコミュニケーションスキルを磨きたいと思い、学習意欲を高めることを目的としています。

WinBeでは、英語のスピーチコンテストの他にWinBeKids Duo Advanced・英語学童教室のKids Duoと合同のスペリング・ビー大会(511月)といった課外イベント、WinBeに通う生徒を対象としたサマーキャンプ、ハロウィン(10月)やクリスマス(12月)といった期間限定のイベント形式のレッスン(外部生も参加可能)を開催しています。

 

Cheer up! English編集部 おすすめ 子どもイベント情報★

2020年以降の新学習指導要領では小学3年生から英語が必修化され、センター試験に替わる大学入学共通テストでは外部の英語試験を活用し、「読む・聞く・書く・話す」の英語4技能を測ります。 教育業界大手のベネッセホールディングスのビースタジオでは、英語でCOOKINGなどお子様が英語で学び・成長するイベント「Benesse English Special Events」を開催しています。一般の方が参加可能なイベントもありますが、習い事として英語を考えるきっかけになるかもしれません。

 


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