セブ留学でスコアアップ、新TOEIC®
実際の違いとカリキュラムは?

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新テスト対策でのスコアアップは?

独学でTOEIC®スコアを上げるのはやはり無理なんでしょうか? 多くの人が陥るなかなかスコアがのびないという悩みに、英語力の総合力アップができると巷で話題のセブ島留学で語学学校を運営しているQQ EnglishのTOEIC®対策カリキュラムについて教えていただきました。

2016年からはTOEIC®は新テスト形式になります。QQ English 取締役であり、英国王立学士院が認定する英語教授資格CELTAの保持者でもある、三代澤義人氏がQQ Englishの新テストの対策方法や、TOEIC®カリキュラムを通じて600点台以上の受験者への助言なども伺っています。

セブ島にあるQQ EnglishではTOEIC®のスコアアップを目的としたカリキュラムがありますが、そのTOEIC®を受験したい生徒さん全体に対して行っていることはありますか?

日本の数あるTOEIC®参考書をひとりで勉強しても、スコアUPはあまり期待できません。本番のTOEIC®のスピードについていけるようになるには、いちいち日本語に訳して考えていては間に合いません。ですから、1対1でフィリピン人の優秀なTOEIC®専門講師と、英語を聞き取り、英語で考え、英語で答える勉強こそが有効なのです。マイペースのぬるま湯につかっていては、だめなのです。いやでも英語で考えられるような状況に、常に自分を追い込んでいくことが必要です。

QQ EnglishのTOEIC®コースは、生徒様をそのような状況に追い込むように作られています。

 

 

TOEIC®のスコアで600点がひとつの区切りとなって学習方法など変わってくるかと思いますが、600点台以上の受験者向けに行っていることは何ですか?

QQ EnglishのTOEIC®コースの特徴のひとつは、問題ごとに解答の制限時間が与えられること。問題が解けなくても講師に強制終了されるので、本試験さながらの集中力が求められるのです。独学で問題集を解く勉強法との最大の違いは、まさにここにあります。

もうひとつのポイントは、毎日レッスンを受け、必ず音読しながら復習することです。毎日英語に接していないと、せっかくの英語脳がすぐに日本語脳に戻ってしまいます。

その点、セブ島留学をすることで、四六時中、英語に接するというイマーション体験ができて、大いに英語がのびます。

特にリスニングのスコアがのび悩んでいる600点台以上の受験者には、パート3の会話問題と、パート4のトーク問題の声を出しての暗唱をお勧めしています。英語は音を重視したトレーニングに力を入れると、よくのびるのです。暗唱を通して、脳内データベースを大きくしていくことが、「聴く」「読む」だけでなく、「話す」「書く」にも役立ち、ひいては英語のコミュニケーション能力全体の向上につながるのです。

 

 

2016年5月から試験改訂ですがそれに対して行う施策があれば教えて下さい

2016年5月の第210回公開テストから、リスニングセクションの写真描写問題が10から、6に減ります。今まで、比較的簡単なこのパートでスコアを稼いできた受験者にはショックかもしれません。でも、意外に難しい応答問題の問題数も減ります。リスニングセクションに関しては、いろいろな変更点があるものの、全般に、よりコミュニケーション重視のリスニング力を図るように変更されています。これまでの独学・座学だけではスコアUPは無理です。実際にネイティブまたはネイティブと同レベルの英語力を持つフィリピン人のTOEIC®教師と毎日英語でコミュニケートする必要があります。その点、留学後にオンラインレッスンを継続することは、ベストな施策と言えましょう。

また、リーディングセクションのパート5の文法・語彙問題の問題数も40から30へ減りますので、ほっとされる受験者も多いかもしれません。リーディングセクション全体を見て言えることは、短文より長文の読解力が試されることと、より日常生活やビジネスの場に即した内容になることです。決まった時間内に内容を把握する「速読力」が求められます。この点でも、時間設定をして質問に答えさせるQQ のレッスンは、新テスト形式の傾向に対応するベストな施策といえます。同時に、オンライン英会話でTOEIC® Vocabulary Builderのコースをとることで、速読力に拍車が掛かります。

 

これから受験する人に何かアドバイスを下さい

英語はやれば必ずできるようになります。逆にやらないと絶対できるようになりません。やれば必ずできるようになりますが、もちろんコツもあります。とりわけTOEIC®は、ノウハウを持ったプロに教えてもらうことでかなりの効果を期待できます。特に、来年の変更点が目指すコミュニケーション重視の傾向に対処するには、日本でただ座って勉強するのではなく、ぜひ、QQ Englishのセブ島留学とTOEIC®コースを受講なさって、英会話でも役立つことを学んで下さい。

 

 

 

お答えいただいた方

QQ English 取締役

英国王立学士院CELTA

三代澤 義人(みよさわ よしと)さん

 

【プロフィール】

青山学院大学卒後、外務省入省。外交官研修所終了後、在イタリア日本大使館勤務。

本省(経済局)勤務後渡英し、英国出版社協会勤務後、Stoop, Vigne証券会社入社。

日本人として初めてロンドン証券取引所のBlue Button資格を取得。

Duff, Stoop & Ross Monroe社でファンドマネジャーとして勤務。

英国証券会社Vickers, da Costaの東京代表駐在員。

その後、企業(パナソニック・エプソン・コダック)の異文化研修、松本大学予備校、

東進ハイスクール、松本大学の講師を歴任。現在、セブ在住。

 

著書に『TOEIC®テストFirst Stepゼミナール全4巻』(英検出版)

『QQ English Basics』

『TOEIC® Achieve 730 or more in 2 months』

『Welcome Aboard』

『Global Business Skills』

『TOEIC® Vocabulary Builder』

『TOEIC® Speaking』

『Omotenashi English』(QQ English)などがある。

 

 

 


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2017.04.18 | セブ留学  ・  TOEIC  ・  QQイングリッシュ  ・  体験レポート  ・  DMM英会話  ・  IELTS  ・  CUE留学プログラム  ・  大人&大学生  ・  ミツミ電機  ・  奨学生  ・  語学学校情報  ・  PR  ・  大学生  ・  クチコミ  ・  語学学校  ・  セブ島留学