「正確に聞き取れない」にENGLISH
COMPANYのトレーナー指導方法は?

具体的にいったいどんなサービス

なのか? トレーナーを直撃

ビジネスシーンやインターネットでのコミュニケーションが広がる今だからこそ、英語を学ぶことの重要性がますます高まっています。

英会話スクール、オンライン英会話、アプリでの学習など、数ある英語学習法の中でも「時短学習」のテーマを掲げ、最短距離で英語を習得できることで最近話題なのが、英語のパーソナルジムStudyHacker ENGLISH COMPANY。

人気殺到の理由を探るべく、 ENGLISH COMPANY池袋スタジオマネージャーの板井さんに、具体的にどんなことで悩んでいる受講者が多く、その受講者に対してどのようなアプローチをしているのかを聞いてみました。

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「正確に聞き取れない」というお悩みが多い訳

 

――体験レッスンに来られる皆さんの英語レベルはまちまちだと思いますが、その中でも多いお悩みはどのようなものでしょうか?

英会話ができないという方でも、実際には中学・高校で英語の授業を受けていますから、基礎的な知識はお持ちの方は少なくありません。

ただ、知識をお持ちでも、「正確に聞きとれない」というお悩みを抱える方はとても多いものです。学校ではリスニングについて割かれる時間はそう多くはありませんから、苦手とされる方がいらっしゃるのも仕方のない面もあります。

実際に、会議などでは、正確に聞き取れているという自信が持てずに、他の出席者の方に内容を確認されているというお話もよく聞きます。 

「正確に聞きとれない」原因のひとつは「音声変化」と呼ばれる発音のルールを知らないからなんです。ネイティブが英語を話す時には、発音しやすいように音を連結させたり、脱落させたりしています。私たちが学校で習ってきたような発音とは、そもそも違う音で話していますから、聞けないのは当然だとも言えます。

たとえば、take on は「テイクオン」よりはむしろ「テイコン」に近い音で発音されますし、make it better なら「メイクイットベター」よりは「メイキッベラ」のように聞こえます。

ですから、まずはこのルールを覚えていただくことが、音を正確に聞き取るために有効です。ルールは代表的なもので5つしかありませんから、ルールの把握そのものはそう難しいものではありません。ルールを覚えたあとは、意識すればそのルールが使いこなせるという状態に持っていき、その後、無意識でルールを使って音を聞き取れるようにするためのトレーニングを重ねていけば良いのです。

海外に留学をしているような状況に対して、日本で英語を学ぶ場合には、圧倒的にインプットの量が少なくなりますから、明示的なルール説明がとても重要なんです。

 

 

 

リスニングができない原因

 

――聞いたときにはさっぱりわからなかったのに、スクリプトをみると知っている単語ばかりだったという経験、よくあります。 それ以外にもリスニングができない原因はありますか?

リスニングは英語の音を正確に聞いて、ひとつひとつの文の意味を理解し、さらに文章全体の意味を把握するということですよね。ですから、音が聞けるだけでは十分ではありません。 

音が流れてくるスピードに遅れないように、前から前から音と同時に意味を理解する力が必要ですね。当然、受験勉強の和訳問題のように、きれいな日本語に訳しながら聞いていればまったくスピードに追いついていけません。 

英語を英語の語順通りに、頭から読めるようにするためには、英語をいくつかの語のカタマリで捉える方法が有効です。このカタマリのことを「チャンク」と呼びます。

たとえば、I have a pen.くらいの短く、シンプルな文なら特に日本語に置き換えることなく、イメージが浮かぶと思います。このI have a penもチャンクなのですが、こういった一瞬で処理できるチャンクの長さをのばしたり、より複雑な文構造のチャンクを処理できるようにしていきます

そうすることで、話される英語についていけるようになっていきます。 

 


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チャンクでとらえるためのトレーニング方法

 

――チャンクでとらえるために、ENGLISH COMPANYでは具体的にどのようなトレーニングを行いますか?

チャンク・リーディングという、チャンクごとにあらかじめチャンクに区切られたスクリプトを使ったトレーニングをベースに、さまざまなトレーニングメソッドを組みあわせて使います。 

日本語と英語は構造がまったく違いますから、きれいに訳をしようと思うと、一度最後まで文に目を通して、後ろから前に返りながらよむことになりがちです。でも、チャンクに区切ったスクリプトをつかって、頭からチャンクごとのイメージをつなげていくトレーニングを重ねていくことで、英文を英語の語順通りに読めるようになってきます。  

 

聞き取り練習のシャドーイング方法

 

―聞き取りの練習には「シャドーイング」がいいと聞きましたがどうなんでしょう?

聞こえてきた英語を真似して声を出す練習のことですね。シャドーイングももちろん有効な勉強方法ですが、課題の種類によって、シャドーイングのやり方も変わってきます。 

例えば、「なんとなく理解できるが正確に聞きとれない」という課題の人に対しては、「1日30分、プロソディ・シャドーイングをする」というようなメニューを組むことがあります。

プロソディ・シャドーイングとは、シャドーイングの中でも細かな発音や抑揚などに注目するトレーニング方法です。正確に聞き取れない、という人の多くに「音を処理すること」に課題があるため、細かな発音や抑揚まで真似してマスターし、音の処理が瞬時にできるように訓練するのです。 

 


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「プロソディ・シャドーイング」のサポート方法

 

――プロソディ・シャドーイングは声に出すものですが、どのようにサポートされているのでしょう?

受講生をサポートするときは、「プロソディ・シャドーイングでやっていますか?」という確認だけではなく、「プロソディ・シャドーイングをするときに、発音のアップダウンや子音の細かい発音にも気をつけてくださいね!」というように、対面でのトレーニング時のみならず、毎日の遠隔サポートでも正しい方法をチェック&リマインドしています。

 

 

 

ENGLISH COMPANYのトレーナーになって感じること

 

――板井さんは東京外大のご出身だとか。英語力を活かされて、ENGLISH COMPANYのトレーナーになってみていかがですか?

過去にはいろいろな英語学習を試してきましたが、かなり時間のかかる方法をしていたと、今となっては思います。もっと早くENGLISH COMPANYのトレーニングを受けていれば無駄に遠回りすることは無かったのに!  と悔しく思います(笑)。

トレーナーたちは常に更なるスキルアップへと励んでいます。サポート内容やアプローチ方法についても、トレーナー同士で日々情報や意見の交換をし、お互いに高め合う努力を怠りません。

ENGLISH COMPANYの体験トレーニングに来ていただくのも何かのご縁。せっかくお越しいただくのにお時間を無駄にしてほしくないという強い想いがあり、体験トレーニングも通常のトレーニング同様、上達を感じていただけるものを提供しています。 

第二言語の習得効率をあげるためには、言語習得についての正しい知識が必要です。多くの英語学習情報がありますが、正しい情報を取捨選択することは大変難しいことです。

これまでいろいろな方法に取り組んできた方にこそ、「第二言語習得研究」という英語習得の最短ルートを体感し、90日でしっかり上達していただきたいと思います。

 

ENGLISH COMPANYには英語学習を習慣化したり、時短学習を助けるグッズなども用意されています

 

 

行動科学に基づくルームフレグランスなども用意されています

 


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取材/執筆 坂口やよい(D&Y)

 

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