産経オンライン英会話に聞く

「聞き取れない」を解決する学習法

上達させる教材選びのコツ

本当に効果的なリスニング勉強法

「英会話をマスターしたいけど、会話どころか聞くことすらできない」「英会話をもう一度勉強しなおしたいけど、どこから手をつければよいのかわからない」というお悩みは多く聞かれます。

英会話初心者がリスニング力をアップさせるにはどうすればよいか、産経オンライン英会話 3ヵ月集中特別プログラム チーフコンサルタントの星澤美衣さんにお話をうかがいました。

産経オンライン英会話 3ヵ月集中特別プログラム

定額制で毎日25分/50分の英会話レッスンを受講できる「産経オンライン英会話」がオプションとして「3ヵ月集中特別プログラム」を開始しました。「忙しいからこそ正しいやり方で効果的に学びたい」という方に向け、英語学習のプロと二人三脚で学ぶプログラムです。

 


3ヵ月集中特別プログラム
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リスニング力をあげる学習ポイントは「文字つき教材」&「自分にあったレベル」

リスニング力を上げるために重要なことは、まず以下の二点です。

1.リスニング教材の難易度や速度が自分のレベルに合っていること
2.文字で読める教材を準備すること

内容が難しかったり音声スピードが早すぎたりする教材を選んでしまうと、わからなくて勉強が嫌になるのは当然です。意味がわからない文章を「ながらリスニング」をしても、雑音が流れているのと同じこと。

初心者のリスニング学習では、1〜2分の短く簡単な教材を用意してください。楽しく取り組めるよう、自分の好きな内容・ジャンルの教材を選ぶことも大切です。

目で文字を追いながら英文を聞くと理解が早まります。一方で、分からないところがあった時に辞書を引く手間があるとそこで学習が止まってしまい、モチベーションに影響してしまいます。スムーズに学習を進めるためにも、英文スクリプトと和訳、両方がついたリスニング教材を探しましょう。最初は和訳を見ずに意味を考えながら英文を聞きますが、途中、理解できないところがあれば和訳をみてもOK。何度も繰り返し、顔をあげて完全に聞き取れるまで練習します。

全て理解できるようになったら今度は和訳を一切見ず、リスニングだけで内容を理解できるか試してみます。一度聞けるようになるとだんだん理解する速度が速くなり、他の英文でも聞きとれるようになっていきます。

3ヵ月集中特別プログラムでは、はじめにオンラインテストを実施、受講生一人ひとりのレベル・目的・課題・ライフスタイルに合わせて最適な学習プランを作成し、コンサルタントによる定期的なカウンセリングを挟みながら、モチベーションを維持しつつ、目標に向けて最適な学習習慣を身につけていきます。

 

 

急がば回れ!リスニング力を上げるためには発音練習を

「リスニングができないと言っているのになぜ発音練習なの?」と思われるかもしれませんが、言語学習の基本として、「自分が発話できる言葉は聞き取れる」ということをまず知っておいてください。

逆に言うと、「聞き取れるようになるためには発音練習をすればよい」ということになりますよね。遠回りのようですが、これで確実に上達します。以下にその練習法をご紹介します。

 

1.英文を見ながら聞こえた音を真似て発音してみましょう。これを最低5回は行います。
2.次に本を伏せて、聞こえてくる音声にかぶせて発音していきます。(シャドーイング、と呼ばれる練習方法)
3.最後に「ディクテーション」といって、聞こえてくる音声を書き取っていきます。書くのが追いつかないようなら、音声を止めながら最後まで書いてください。

 

1回の練習量は少なくても大丈夫。大切なことは1回30分を毎日繰り返すという「継続」です。

 


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リスニングのお悩み1:「LとR」の違いがわからない

LとRの発音が苦手、という人も多いのではないでしょうか。日本語はLとRの音の区別をしないため、「ほとんど同じ音」のように思えます。間違えて発音しても相手は前後の文脈で理解してくれるでしょうが、発音が違うと全く違う意味になってしまうこともあります。

例えばriceが「米」であるのに対し、liceはなんと「シラミ」という意味に!食べ物の話をしているときに、いきなり「シラミ」と言われれば、相手はびっくりしてしまいます。 スムーズなコミュニケーションのためにも、意識的にその違いを学ぶ必要があるのです。

ちなみにLは上あごの裏に歯をあてて発音しますが、Rの場合、舌は口のどこにも当たりません。産経オンライン英会話では、LとRの発音がきちんとできるようになるまで丁寧に指導しています。また、ひとりで練習するときのコツなども解説していますので、正しい方法での自主練習が可能です。

 

 

 

リスニングのお悩み2:単語と単語がくっついていて聞きとれない

単語と単語がくっついて発音されることを、専門用語で「リンキング」といいます。 有名な映画の主題歌、"Let it go"がよい例。日本語風に読むと「レット イット ゴー」ですが、単語どうしがくっついて、「レリゴー」と聞こえます。リンキングに慣れるためには多くのパターンに出くわし、何度も練習する必要があります。

リンキングの聞き取りにおいても、「自分で発音できない音は聞き取れない」という大前提は同じこと。自分で発音できるリンキングパターンを増やせば、自然に聞き取れるようになっていきます。

3ヵ月集中特別プログラムでは産経オンライン英会話の初級~中上級レベル別・目的別テキストも使用できるので、ネイティブスピーカーによる音声教材を使い、予習で発音練習をすることができます。レッスンでは練習の成果を講師に披露し、より良い発音になるよう指導を受けます。レッスン後は講師からのアドバイスを踏まえ、音声教材に合わせて復習。これを繰り返すことで、正しい発音とリンキングが身につきます。またプログラム期間中はアプリで手軽に何度でも質問できるようにすることで、途中で挫折することなく、効率的に学習を行えます。

 


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リスニング力を上げるには「正しい気持ちの持ち方」も大切

赤ちゃんのように自然に習得できればよいのですが、毎日英語に触れる機会のない人だと、残念ながらそうはいきません。上達するには、ある程度理屈を理解しておく必要がありますし、理解していれば上達の速度は早まります。

「発音できる」「聞き取れるようになる」にはもちろん時間と努力が必要ですが、「すべてを理解する必要はありません。前後の文脈から推測して、徐々に慣れていけばいいんだ」という考え方も大切です。焦らず、コツコツ。これが英会話力アップの秘訣です。

産経オンライン英会話の3ヵ月集中特別プログラムでは、日本人コンサルタントが個々のレベル、目的に合わせて学習方法をアドバイスします。オリジナルテキストだけでなく、必要に応じて市販の参考書やWeb上の無料教材なども柔軟に組み込み、オーダーメイドのプログラムを作成。スマートフォンアプリを使って自宅学習の進捗もフォローしますので、「独学ではなかなか続かなかった」という人でも確実な進歩が期待できます。

 

 

3ヵ月集中特別プログラムについて

産経オンライン英会話のオプションとして開始した「3ヵ月集中特別プログラム」は「忙しいからこそ正しいやり方で効果的に学びたい」という方に向け、3ヵ月間、英語学習のプロと二人三脚で学ぶプログラムです。

そもそも何から手をつければよいかわからないという方、独学で本を買っては途中で挫折している方、中級以上の英語力はありながらそこからの上達が実感できない方、仕事で急に英語学習が必要になった方など、受講生一人ひとりのレベル・目的・課題・ライフスタイルに合わせて最適な学習プランを作成し、コンサルタントによる定期的なカウンセリングを挟みながら、目標に向けて最適な学習習慣を身につけていただきます。

学習期間中はアプリで手軽に、何度でも質問できるようにすることで、受講生が途中で挫折しない仕組みを構築しています。また、プログラム開始時と修了時にはオンラインテストを実施し、3ヵ月の成果が可視化されますので、学習の成果を実感できることもモチベーション維持に役立ちます。修了時にはテストの結果を踏まえたカウンセリングを行い、今後の学習方法についてもご相談いただけます。

無料の説明会からレベルテスト、講師とのレッスンまでオンライン上で完結できることから、「通学が難しい」という忙しい社会人に人気を集めています。

編集 坂口やよい(D&Y)

 


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