おしゃれ好き・アート好き女子注目の
最新ニュージーランド留学の魅力とは?

ニュージーランド留学が

人気&おすすめされる理由がこれ

今注目のニュージーランド留学。今回は、ニュージーランド航空よりご協力をいただいて、ニュージーランド大使館 エデュケーション・ニュージーランド(以下ENZ)×Cheer up! Englishが企画し、大学生のスチューデント・アンバサダーがみなさんを代表して、ニュージーランド留学の最新情報とその魅力を取材。(関連記事リンク:ニュージーランド留学の魅力をレポ! 大学生スチューデント・アンバサダー発表)スチューデント・アンバサダーに任命された女子大生が彼女たちの視点でニュージーランド留学を紹介してくれます。 

紹介してくれた学校は、10月8日(日)六本木アカデミーヒルズで開催されるニュージーランド留学フェアに参加するので、各学校の担当者と直接交流できる機会もお見逃しなく!

スチューデント・アンバサダー 鐘ヶ江愛さん(武蔵野美術大学 4年生)

 

前回の記事はこちら! ▶ スチューデント・アンバサダー決定!

 

東美結さんの体験レポートはこちら!

年に1度! ニュージーランド留学フェアはこちら >>

INDEX

 

 

充実した設備と実践的な授業が人気
Auckland University of Technology
(国立総合大学 オークランド工科大学)

ニュージーランドにある総合大学は全部で8校のみ。そしてそのすべてが国立大学なんです。

その8校のうちのひとつ、Auckland University of Technology(以下: AUT)は、充実した設備、実践的な授業スタイル、就職に繋がるさまざまな機会の提供、教授の生徒の距離が近い、など、在校している生徒や卒業生、企業のトップからも高く評価されている大学です。

今回は、多くの日本人が進学するAUT付属の語学学校を始め、学生寮の様子、そして実際にAUTへ通う日本人留学生から大学の様子についてお聞きすることができました。

便利なロケーションも人気のATU

 

AUTで人気なのはビジネスの授業

AUTはオークランドの中心街内に位置しているため、その立地の良さも魅力のひとつ。
取材してみると、どの生徒も勉強、アクティビティ、アルバイトと充実した留学生活を送っていて、本当に学ぶことが楽しい、とキラキラ輝く生徒の姿が印象的でした。

今回取材した授業のテーマは「倫理的な資本主義とは」。教授が提示したある経済学の本を学生全員が期日までに読み込んだ後、毎週各自がその本のあらすじ、概要をまとめ、発表します。その内容をクラス全員で良い点や修正すべき点などを話し合っていました。
壇上で説明する先生に対して、同じ方向に座って講義を聞くといった日本の典型的な授業スタイルとは大きく違います
みんなが思ったこと、考えたことを自然と発言することのできる雰囲気です。発言が間違っていても「恥ずかしい」と感じるような空気は一切ありませんでした。たとえ間違っていたとしても周りのクラスメイトがその発言をフォローしたり、教授がその生徒の発言の良かった部分を引き出してコメントをくれたりと、一生懸命学ぼうとする生徒が生き生きと学べる授業で、私もこんな環境なら学びたいと思いました。

丸机を4〜5名で囲んでグループで学ぶスタイル(決めポーズをありがとうございます!笑)

全員で、ある生徒のあらすじ、概要を読み込み、評価基準が示されたスコア表を元に、グループごとにその内容へ点数を付けます 

 

AUTの日本人留学生に聞きました、AUTの魅力とニュージーランド留学の魅力は?

AUTに在学中の日本人留学生が授業でお忙しいにも拘らず、取材のために集まってインタビューに答えてくれました。

左から、ユウトさん(専攻:ビジネス)、私、マリコさん(専攻:ホスピタリティ)、アヤカさん(専攻:デジタルデザイン)、ワタルさん(専攻:スポーツ&エクササイズ)お忙しいところ、インタビューに答えていただき本当にありがとうございました!

仕事で使える実践的な授業が魅力―マリコさん(専攻:ホスピタリティ)

学びたかったホスピタリティで他の大学と比較したとき、AUTが一番私にとって魅力的でした。AUTは直接職に繋がる大学として有名で、多くの企業とコネクションがあります。また、座学や研究というよりも、より実践的で実際に仕事で使えるスキルを教えてくれる学校で、インターンシップが卒業にあたって義務になっているほどです。

ニュージーランドの大学生活3年間は、あっという間なので、集中して勉強しなくてはなりません。だからこそ留学生へのサポートが手厚いのも、AUTの魅力です。
大学へ進学したばかりの頃は、論文の書き方が分からない学生も多いものですが、先輩からアドバイスしてもらえる機会もあるので安心です。例えば、学科・コースへ進むとき、「この先輩があなたと同じコースを取ったから、分からないことがあったらこの先輩に聞いてみたら?」と連絡先を教えてくれます。

また、英語で書いた論文が自然な英語的な表現になっているか、ミスはないかなど、実際にネイティブにチェックしてもらえる、 ”プルーフリーディング”も学生サポートとして無料で受けられるもののひとつです。

WETAの設備と同じ3Dスタジオ完備も魅力―アヤカさん(専攻:デジタルデザイン)

中学生のとき1週間クライストチャーチへ短期留学&ホームステイをしてから、ニュージーランドの大学へ進学したいと考えていました。
学びたかったデジタルデザインがあるのはウェリントン大学とAUTの2校。2校を比較したところ、AUTの方がより実践的で「勉強する」というよりは「自分で何かを作る」という学習スタイルに魅力を感じました。

ウェリントンにWETAという、ロードオブザリングやホビット、アバターなど世界的に有名な映画作品を手がける制作会社があるのですが、AUTにはWETAで使用されている”モーションキャプチャースタジオ”という施設があって、3Dスタジオが完備されています。実際にプロが利用するものと同じ設備を利用しながら学ぶことのできる環境から「ここでやるしかないな!」と思いAUTを選びました。
また、過去にも100名以上の卒業生がWETAへ就職しており、実践的に現場のスキルを身につけられるところが魅力です。

大学院で学び日本のラグビーに貢献したい―ワタルさん(専攻:スポーツ&エクササイズ)

将来はラグビートレーナーとして、2019年のラグビーワールドカップ開催地でもある、日本のラグビーに貢献したいと思うようになりました。
日本の大学を卒業後、AUTの大学院に進学し、スポーツ&エクササイズという専攻でトレーナーとして必要な知識や筋肉・身体の構造、運動について学んでいます。ラグビー王国であるニュージーランド、そしてこの専攻を学べるAUTへ進学を決めました。

教授と生徒の距離が近いところがAUTの魅力です。僕は入学する前にニュージーランドとオーストラリアの学校を見学して回っていたのですが、僕がAUTの受付で留学したら学びたい内容などを伝えたら、「分かった。じゃあ、君のこと教授に伝えとくよ!」と簡単に言っていただけて。
さらに、現在インターンをするラグビーチームを探しているのですが、そのことを教授に伝えたらそのインターン先も紹介してくださって、いつも何らかのサポートをしてもらって助かっています。

留学したばかり。サポートが手厚いのがうれしい―ユウトさん(専攻:ビジネス)

1年目の1学期がようやく終わり、2学期に入りました。現地の人は英語を話すスピードも早く毎日大変ですが、ワークショップなどでは教授が留学生に親身になってくださるので本当に助かっています。
学生のためのサポートが充実している学校だと日々実感しています。 

 

憧れのニュージーランド生活は? AUTに通う日本人留学生の寮生活

現在AUTに通い、ホスピタリティ(イベント・マネジメント)を学ぶ日本人留学生マリコさんの住むAUTの寮内を特別に見学させていただきました。
寮は男女で分かれていて、数名で大きなリビングルーム、キッチン、トイレ、お風呂を共用し、個人の寝室があります。マリコさんのお部屋は集中して勉強できる落ち着いた雰囲気とかわいい雑貨が印象的でした。
寮の中では異文化同士の留学生が共同で暮らすため、作業を分担しています。いろんな国からAUTへ留学に来た学生とともに、作業を分担して助け合いながらの寮生活は、留学だからこそ体験できることばかり。異なる文化や価値観を認め合い、広い視野を養うことができます
大学では集中して勉学に励み、寮に帰ると待っているのはゆったりした温かい空間と友達。プライバシーもちゃんとあり、充実した質の高い留学生活に羨ましくなりました。

女子寮の共用リビングルーム。学生達が一緒にご飯を食べたり、持ち込んだテレビゲーム機で遊んだり、パーティーを開いたりして楽しいひとときを過ごします

いろんな国の留学生と一緒に暮らす、共同生活ならではの役割分担表。助け合いながらの寮生活です

日本人留学生マリコさんのお部屋は、窓から綺麗な景色が眺められてちょうどよい広さです

ニュージーランド留学フェアで学校に直接聞いてみよう >>

 

英語に自信がなくても大丈夫!
Auckland University of Technology International House
(オークランド工科大学付属英語学校)

AUTには留学生のために付属の語学学校が用意されています。こちらも見学させてもらいました。

校内に掲示されている掲示物がカラフルでおしゃれ、日本の大学や学校と雰囲気も違って興味深かったです。また、学ぶための設備も充実していました

授業の様子をこっそり見学。みなさん真剣に授業を受けています

校内のパソコンルームはクラスルームとして授業で使用されることも。学生のための充実した設備が整っています

各レベルに合わせた英語教材も豊富に取りそろえられていて、学生が自由に利用でき、じっくり自主学習に取り組める環境です

学校の掲示版。毎週金曜日に学校が学生向けにアクティビティを開催。この日はオークランドのスカイタワーまたは映画鑑賞でした

 

現地で日本人が日本人留学をサポートしてくれるのが魅力のAUT

「AUT Japanese Support Team」この団体は、AUTへ留学を考える日本人や、AUTに留学したばかりの日本人をサポートするために日本人留学生の有志によって作られました。

AUT留学生による留学体験記、また実際の施設の説明や利用方法、レポートなどの提出方法など、これから留学する人にとっても、留学したばかりの人にとっても大変有益な情報が実際に通学する学生によって、随時提供されています。

公式ウェブサイトはこちら
Facebookはこちら

 

 

私立専門学校で英語も学べる
Aspire2 Hobson Street Campus
(アスパイアツー・ホブソン・ストリート・キャンパス)

Aspire2は、語学学校として集中して英語を学びながら、専門分野も学べるコースがあり、特にバリスタコースや調理クラスが人気です。

校内にはカウンセラーが在中しているため、学生生活で困ったことや勉強について、何でも気軽に相談することができます。また、カウンセラーは英語教員の資格も持っているため、予約をすればマンツーマンの英語レッスンも受講できるそうです。
「集中して英語を学びたい! でも、英語の他にも何かを学びたい!」そんな人にぴったりの学校です。

ニュージーランド資格庁(政府機関)から「カテゴリー1」(政府の厳しい監査の後、設備や教育の質などの項目をクリアした一番優秀なレベルの学校)の評価を受けています

日本人スタッフが校内に常駐。学校生活で困ったことがあったときや、まだ英語力に不安のある学生も安心です

“ENGLISH ONLY ZONE“と張り紙があるように、しっかりと英語力を培うべく、校内ではできるだけ英語を話すよう呼びかけもありました

教室。クラスは平均15名(最大20名)と比較的小規模です

 

自分のウィークポイントに応じて、スピーキングなど選択できるのが人気

在校生や卒業生から評判なのは「午後の選択科目」。午前中はレベル別クラスでみっちり英語を学び、午後は文法、スピーキング、語彙やビジネス英語など、さまざまな技能に特化した選択科目をバランスよく学ぶことができます。午前と午後でクラスが変わるため、より多くの生徒と知り合える機会もあります。
さらに、放課後には参加自由の無料ワークショップもあり、発音特訓クラスや英会話クラスなど、自分が強化したい科目のクラスを受講することができます。

学校の時間割表。午後から選択科目があり、毎週金曜日の授業は午前まで。午後は学校主催のアクティビティに参加する生徒が多いそうです

校内の小さな図書館には、IELTSなど試験のための問題集など、自主学習用の教材があり、学生へ貸し出しもされていました

フリースペースは、学生が休み時間に集まって話をしたり、放課後に勉強をしたりと、自由に利用できます

 

Aspire2の日本人留学生にニュージーランド留学について聞いてみました

8名の日本人留学生のみなさんにお集まりいただき、「ニュージーランドを選んだ理由」「ニュージーランドへ来て驚いたことは?」を質問してみました!

みんなで記念撮影!

 

ニュージーランドを留学先に選んだ理由は?


・ 他の英語圏よりも学費がリーズナブルだから
・ All Blacks(世界ランキング1位ニュージーランド代表のラグビーチーム)が好きだから
・ 他国と比べて治安が良いから
・ 建物・町並みなど景色がきれいで、自然豊かだから
・ ロードオブザリングが好きで、撮影舞台となったニュージーランドではその景色を見ることができるから
・ オークランドの場合は冬でも寒すぎず、比較的過ごしやすい気候だから

 

ニュージーランドへ来て驚いたことは?


・ 住んでいる人が自由で、のびのびとしていて、明るい
・ 街の中にベンチやゴミ箱がたくさんある
・ ニュージーランド、特にオークランドは移民の多い都市で、いろんな国の食べ物が楽しめる
・ バナナがおいしい! ヨーグルトもおいしい! チョコレートもおいしい! 食べ物がおいしい
・ オークランドでは週末の朝に港付近で市場(マーケット)が開かれる! いろんな食材や雑貨を楽しめて楽しい

確かに! と感じるキーワードがたくさん!

Aspire2の日本人留学生の有志によるイベント”JAPAN DAY”。フライヤーをデザインしたのは留学生のリツコさん。学生のやりたいことを全力でサポートする温かい校風が印象的でした 

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航空関係や観光業界での就職を目指すなら
International Travel College of New Zealand
(インターナショナル・トラベル・カレッジ・オブ・ニュージーランド)

 

多くの企業が来校するため、就職のチャンスがある

International Travel College of New Zealand(以下ITC)は、ニュージーランド屈指の観光業に特化した私立専門学校で、Auckland City Campus(オークランド・シティー・キャンパス)とSouth Auckland Campus(サウス・オークランド・キャンパス)のふたつのキャンパスがあります。
毎年多くの大手企業がITC生の採用のため来校するため、生徒は在学中から履歴書を企業へ直接渡したり、面接を受けたり、コネクションを作ることができます。そして、学校では履歴書の書き方も含め、あらゆる生徒の悩みを解決してくれる、カウンセリングやワークショップが行われています
日本人留学生はもちろん、多くの留学生が大手航空会社をはじめとする、さまざまな観光関連の企業へ就職している実績があります。また、ニュージーランドでは数少ない、日本人の講師が在中している学校でもあります。
また、ニュージーランド資格庁から優秀な学校に与えられる「カテゴリー1」の学校で、質の良い教育と高い就職率は国内外からの高い評価を受けています。

航空会社を希望するなら空港のチェックインカウンターを模したこの場所で、本番同様にノウハウを学べます

 

世界で対応できるスキルを身につけることができる

旅行会社のカウンターを模したカウンターでは、お客様にぴったりの旅行プランを提案する模擬練習や、宿泊先の手配・予約作業などの練習を行うことができます。
実際に世界中で利用されているふたつの予約システム(ガリレオ/アマデウス)のうち、ITCではニュージーランドをはじめとする多くの国で利用されているアマデウスの予約システムを搭載したコンピューターで練習ができます。どちらも機能は似ているため、どちらかを習得すれば世界各国で対応できるそうです。
また、「観光業を学ぶうえで、異文化理解は非常に重要」という考えのもと、外国の文化を学ぶ授業もたくさんあります

このほか、ITCは毎年多くの部門で賞を受賞していますが、中でも注目すべきなのはイギリスの独立英語教育審査機関Quality Englishから厳しい審査を受け、Quality Education Collegeとして表彰されていることです。この名誉ある賞を受賞した学校はニュージーランドでもITCだけだそうです。(20178月現在) 

Quality English は、高水準かつ信頼できる教育サービスを提供する学校だけにその認定が与えられます。認定されるためには、さまざまな条件をクリアしなければならないうえに、認定後も定期的に監査が入って質が維持されていないと資格が取り消されてしまうため、質の高い学校だけが資格を持つことができます。

努力する学生をITCの先生は絶対に見捨てない。それがITCの校風で学校は生徒をいつも温かくサポートします」と話してくださった森田さんとレスリーさん。学校のサポート体制が整っているからこそ、充実した留学生活が送れそうだと思いました。

パスポートを模したものも用意されていて、まさに実践さながらの授業です

校内には、学生の楽しそうな学生生活の様子が写った写真が飾られています。学生は多くの場所を観光し、将来観光業で働くときに役立てます 

模擬・検疫カウンターも完備! 本物そっくりの造りになっています

検疫も通過し、いよいよ搭乗。すると、搭乗カウンターも! 実際にアナウンスを使って搭乗案内の練習をすることもできます 

いよいよ搭乗。ITCにいながら搭乗できちゃうんです! 多くの卒業生が超難関の航空会社を突破できる理由のひとつなんですね

校内のあらゆる壁に賞状が貼られています 

お忙しいところ充実した見学ツアーをありがとうございました! 

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カフェ大国・ニュージーランド
おしゃれカフェ巡り

ニュージーランドにはたくさんの個人経営のカフェがあり、現地の人もコ—ヒーをこよなく愛しています。そのおいしさから海外からの人気も高まり、近年では日本へもニュージーランドのカフェが数多く出店して話題を呼んでいます。カフェでほっと一息つきたいときにおすすめの、日本にはまだ上陸していない、おいしいカフェをご紹介します!

 

スカイタワー近くの人気のカフェ&レストラン
DEPOT

注文したのは、Flat White(フラットホワイト)。日本ではあまり馴染みの無い名前ですが、ニュージーランドといえば、フラットホワイト! これは、ニュージーランドやオーストラリアでは最もポピュラーなエスプレッソベースのコーヒーで、ニュージーランドではどのカフェでも「フラットホワイトください」と注文するとおいしい一杯が出てきます。

エスプレッソにきめ細やかに泡立てたスチームミルクを注ぎ、エスプレッソとミルクがよく混ざり合った飲みやすいコーヒー。特にここのカフェのフラットホワイトは、エスプレッソの香りや苦みが程よく、とてもおいしいです。
フラットホワイトは、お店によって味や香りも若干違いがあります。留学中に、オークランドの全てのカフェを制覇! なんて挑戦も楽しいかもしれません。

見た目はカフェラテのようですが、厳密にはミルクの泡立て方など細かいプロセスが違うそうです

DEPOT」カフェ&レストラン。オークランドのシンボルであるスカイタワーのふもとにあり、1日中現地の人々で大繁盛しています

カウンター席でフラットホワイトをいただきます♪

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オークランドのおすすめフォトジェニックスポット、デボンポート(Devonport)観光へGO!

ニュージーランド留学の魅力は、都市から少し離れただけで豊かな自然や、まるでヨーロッパのような古い建物の並ぶ景色、街並みに触れることができるところです。
今回は、オークランドから船で15分ほどの場所にある小さな島デボンポートを訪れました。ビクトリア調の美しい建物が残り、歴史を感じる街並みが人気で国内外からデボンポートへ多くの観光客が訪れます。 

マオリの文化も感じながらおしゃれなデボンポートの街を散策

街の景色を見ながらぶらりとお散歩。宝探し気分で、気になるお店に入ってみるのもおすすめです。おしゃれなお店がたくさんあって楽しむことができます。
また、図書館は、島に住んでいない人も館内を自由に出入りして本を閲覧することができます。英語表記の上にニュージーランドの先住民マオリのマオリ語が書かれています。ニュージーランドは公的な場所を含め、あらゆる場所で公用語であるマオリ語が使用しており、マオリ文化との共存を大切にしている国風を実際に見ることができました。

歴史が残る街並みが人気です 

島内に古くから残るかわいい郵便局。現在は郵便局ではなく、おしゃれな雑貨屋さんやレストラン、カフェなど、小さなお店が入っています

街で見かけた古本屋さん。「とても貴重な書物」と札の下がった、とても古い本がここだけでなく奥にもずらりと並んでいます。一体何世紀前のものなのでしょうか

島内にある図書館。マオリ語の下に英語の表記があります

私もいくつか貴重な本を閲覧させていただきました。館内は開放的かつおしゃれなデザインです

島内にある映画館。古い歴史のある映画館で1階はバーです。おしゃれな映画館で留学先の友人と映画鑑賞、なんて休日も素敵です

 

デボンポートに来たら絶対行くべき! 
Mt. Victoria(マウントビクトリア

デボンポートと言えば、マウントビクトリア! と現地でおすすめされ、登ることにしました。山とはいっても、丘のような感覚。緩やかな坂を登り、山頂まで約15分で到着できます。

ここから山頂へ向かいます

山頂はオークランドを一望できる絶景スポット! 夜は綺麗な夜景に。よく目にするオークランドの景色の多くはここデボンポートから撮影されているとか

山頂に広がる広大な草原と不思議な人工キノコ…

 

デボンポートのおすすめグルメ
地元の人でにぎわう赤い窓枠が目印のhum

ランチタイムには地元の常連客でにぎわっていた、おしゃれなレストランに入ってみました。とてもおいしいのでおすすめです!

デボンポートのおしゃれなカフェでランチ!

ショーケースにはサンドイッチやケーキなどもおしゃれに並んでいておいしそうです

手前の料理がエッグベネディクト、奥はお肉を使用していないハンバーガーのベジメガバーガー。焼き加減、味付けも絶妙でとってもおいしかったです

 

ニュージーランドの塩チョコレート!? かわいくておいしい!
DEVONPORT CHOCOLATES(デボンポート チョコレート)

甘いものが大好きなニュージーランドの人々にはたまらない、デボンポートのチョコレート工場。かわいくておいしいと評判のこのチョコレート屋さんにはたくさんの地元の人々や観光客も訪れます。

中に入るとショーケースにずらりと並ぶ、かわいくておいしそうなチョコレートに目を奪われます。Flat white chocolate やニュージーランド南島・マルボロの塩を使用した塩チョコレートなど、ニュージーランドならではのフレーバーもたくさん用意されています。

こちらがチョコレート工場の入口

どれもあまりにもおいしそうで迷ってしまいました

ガラス越しにチョコレート工場が見えます。そして、スポーツ大国のニュージーランドらしい、ラグビーボールのチョコも

どれも写真映えするかわいいチョコレート。味もカカオの香りと濃厚な味がたまらなくおいしいです

街を歩くと先ほどのチョコレート工場のかわいい宣伝バイクが

ニュージーランドの留学について調べてみる >>

 

祝・ニュージーランド航空・羽田線開通! 世界一のニュージーランド航空、その魅力に迫る

2017年7月、羽田発のオークランド国際空港への直行便が運航開始になったニュージーランド航空。遂に帰国のときがやってきて、名残惜しい気持ちで飛行機に乗り込みます。

でも、ニュージーランド航空なら機内の中でもニュージーランドの雰囲気を味わいながら空の旅を楽しむことができるんです。

飛行機に乗りこんでから、隣の2席が空席だった私のもとへやって来た客室乗務員の方から「ラッキーですね! あなたの席は『スカイカウチ』が体験できますよ」と身体を固定するベルトを渡され、今回特別にエコノミー「スカイカウチ」を体験しました。

エコノミー「スカイカウチ」に座ると、なんと到着まで空席の座席に横になることができるんです! エコノミーでありながらまるでビジネスクラスのような快適さ…。ゆったり足を伸ばして、リラックスした空の旅に。椅子のクッションもふかふかで心地良いです。

オークランド空港にて。オークランド国際空港を出発して、羽田空港に到着したのは夜遅かったのですが、都心に近い羽田空港への到着は、長旅の後には大変ありがたいものでした 

「スカイカウチ」でぐっすり眠って長旅の疲れを取ることができました

 

ワインリストからニュージーランド産ワインが選べる? 充実のサービスがうれしい

最新映画からクラシック映画、海外ドラマ、音楽、スポーツ映像、ラグビー(ニュージーランド代表オールブラックスの貴重な映像も多数)などが豊富に搭載され、目移りしてしまいました! 10時間半の空の旅も退屈しません。

さらにニュージーランド航空のおいしい機内食もいただきました。エコノミー席なのにニュージーランド産のおいしいワインも豊富な種類から選べて、なんと無料! 食事の合間にワインのおかわりもできます。今回、私はニュージーランド産の香りの良い、ソーヴィニョン・ブランをいただきました。

ニュージーランド航空の魅力のひとつ、席が離れてしまったお友達と、席の画面からチャットを楽しむこともできます

ニュージーランドの食事にニュージーランド産のワインです

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日本と違う、実践的な学習が印象的なニュージーランド留学

ニュージーランドの学校を取材させていただき、今まで私が日本の学校で当たり前と思っていた授業や学習スタイルが当たり前じゃなかった、いう大きな衝撃を受けました。教室内の机の形や位置、授業の空気、生徒の学び方、姿勢の違いすべてにとても驚きました。

どの学校にも共通していることは、より「実践的な」学習をしていることです。実際に手を動かし、最新の技術、設備を使って仕事をしたときどうなるか、という就職後を常に見据えた学習方法が印象的でした

そして、ニュージーランド資格庁NZQA (New Zealand Qualifications Authority)による厳しい管理のもと、ニュージーランドの高い教育水準を保つための徹底的なチェックがされていること、さらには留学生の生活面でのケアを保証するために「留学生の生活保障に関する服務規程」を設けられていることも、留学生にとって安心して学習に集中できる環境が整っていると感じました。

今回取材させていただいたどの学校も、この服務規程に遵守・登録し、留学生を受け入れています。だからこそ、学校スタッフのみなさんはカテゴリー1の認定や、留学生を受け入れられることに大変誇りを持っていらっしゃいました。

 

おしゃれでフォトジェニックな街並み、街の近くに広がる大自然が魅力のニュージーランド

そして、ニュージーランドへのイメージが「ヒツジ?」「キウイ?」だった方、この記事を読んでいただいてそのイメージが塗り替えられたはずです。

発展した都市、そこから少し移動するだけで広がる豊かな自然、そして何よりおしゃれ! 雑貨もカフェも街並みも、とってもおしゃれな国なんです。

今、人気急上昇中のニュージーランド留学の魅力はこの記事だけではまだまだ伝えられませんが、世界最高水準の教育、おしゃれな街並み、治安の良さ、温かい現地の人々、国際色豊かな街、他の英語圏と比較して手頃な学費など、「留学生のほとんどがニュージーランドのトリコになって帰ってくる」と言われている意味がよく分かりました

「一度きりの人生! 自分の将来のためにも、成長のためにも充実した留学生活を送りたい!」なら、ニュージーランド留学を選ばない手はありません

今回出会ったすべてのもののお陰で私の価値観は大きく変わりました。次はあなたの番です!

最後までお読みいただきありがとうございました 

 

取材した学校も来日! 年に1度の「ニュージーランド留学フェア」開催

今回見学させていただいた全ての学校を含め、たくさんの現地の学校が、今年2017年10月8日()「エデュケーション・ニュージーランド主催、ニュージーランド留学フェア」に来日・参加します!

 

2017年10月8日(日)

時間:13:00-17:00

会場:六本木アカデミーヒルズ

東京都港区六本木 6-10-1 森タワー49階

 

今まで以上に充実した、内容盛りだくさんのニュージーランド留学フェアの魅力

  • ニュージーランドの国内各都市から世界トップクラスの幼稚園、小・中・高校、大学、英語学校、地域教育団体など40校以上の担当者が来日!
  • ニュージーランドへの留学を目指す学生やご父兄のために、詳しい情報提供や個別面談のほか「留学ガイダンス」「トビタテ留学の事例紹介」「大学進学ガイダンス」に関するセミナーも同時開催
  • 大学留学を考えるあなたへ!教育の質を保つために国内に8校しかない国立の総合大学から7校の留学担当者が来日
  • スポーツ大国ニュージーランドならではのラグビーと英語学習を融合した政府公認留学プログラム「Game On English」もご紹介します。
  • 当日会場ではニュージーランド産のクッキーとコーヒーも先着順でプレゼント!
  • 事前登録して当日来場した方の中からニュージーランド航空往復チケットが当たるキャンペーンも実施! 来場者全員にニュージーランドのオリジナル・エコバッグもご用意しております。

 

今回取材した各学校を始め、ニュージーランド留学に興味を持って下さった方は、当日各学校のブースで直接、学校・留学の詳細を聞けるチャンスです。

参加申し込みは下記の特設サイトから! ぜひご家族やご友人も誘ってお気軽にお越し下さい!

 

ニュージーランド留学フェア特設サイト

 

エデュケーション・ニュージーランド公式ウェブサイト 

 

エデュケーション・ニュージーランド公式Facebook

 

 


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