【セブ留学 新トレンド】Story Share
のゲストハウス滞在形って何がいい?

セブ留学で陥る失敗、ゲスト
ハウスのメリットとは?

セブ留学で人気のあるStory Share(ストーリーシェア)。留学生が滞在する校舎の中の寮がゲストハウスとして運営を開始したそう。ゲストハウスにしたことで、どんなメリットがあるのでしょうか? Story Share代表の松本文夫さんにお話を伺いました。

 

Story Share(ストーリーシェア)週末留学、社会人がリアルに英語漬けを体験してみた

 

「すべてが想像以上!」Story Share週末留学をアラサー女子が体験

 

Story Share(ストーリーシェア)の校舎と寮、外出先でもEOP(ENGLISH ONLY POLICY「日本語禁止」)ですよね。なぜゲストハウスを併設することになったんですか?

 

まず、ゲストハウスを併設した経緯として、セブ留学の現状やEOPについて説明させてください。

通常、海外留学で人気があるのは「生徒が多国籍な学校」なんです。

「多国籍な学校」には、異文化交流、英語漬け=英語が楽しくどんどん上達、というイメージがあるからです。 

しかしセブの語学学校の生徒国籍は、中国、韓国、台湾、ベトナム、ロシアとほぼアジア人です。

先にも述べたように「多国籍」=「国際交流が盛んで英語シャワーを浴びて楽しく英語が伸びていく」イメージがありますが、実際には生徒数が50人~100人以上いる中型校・大型校の語学学校では、同期の同じ国同士でグループができてしまうので、ひとりで他のグループに入りづらい雰囲気があります。

 

セブ留学中に授業でどんなに英語を使っても、授業以外すべて日本語で生活するため、英語より日本語を話している生徒がほとんどなのです。しかも、海外での日本語は楽しすぎて「わかっちゃいるけどやめられない」状態になります。

結局、数ヵ月後には「当初思ったよりも日本語ばっかりしゃべって英語ものびなかった」「生徒の国籍なんて全然関係なかった、楽しかったけど……」という感想を持つ方が多いのが「セブ島留学あるある」です。

 

また、セブで良い授業を受けていても喋れるようにならない人が多いのは、

実践で使う英語環境がない

経験がない

日本人スタッフが日本語で日本流に対応して解決するから英語を使う必要がない

 

そういった結果にならないように当校では、日本語が使える校舎と学校の中だけでなく学校の外も日本語禁止の校舎を作りました。これは大成功で、生徒の満足度と上達度が一気にあがりました。

 

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なるほど、「セブ留学あるある」はEOPによって解決されたんですね。それとゲストハウスってどんな関係があるんですか?

 

EOPはほとんどの日本人の英語レベルには好評だったのですが、そういった段階を超えた後に、まれに以下の欠点を指摘する声もあったんです。

それは

自分より英語力の低い日本人と話しても上達しない

セブじゃダメ

もっとレベルが高い欧米に行ったほうがいい

というものでした。

 

フィリピン人に限らず、英語の先生はゆっくりはっきり話してくれるので、日本人にも聞き取りやすい傾向にあります。

しかしセブ島を出て、アジア人に興味が特にないネイティブと会話をすれば3秒で”ついて行けない自分”に気がついたりします。この気づきがこないまま欧米に行き、ネイティブや他国の英語が上手な人たちに囲まれて、

 

ちょっとしたひと言でも聞き取れない、長文が続くと余計にわからない

そんなネイティブが4人いる中にひとり英語学習者が入るとさらに会話についていけない

たまに質問を振られて会話についていけてないことに申し訳なさを感じるので回答はごまかす

 

「しまったやばい、もっと勉強しておけばよかった」と後悔する方も多いのもまた事実なのです。 

 

こんな状況に陥り、リスニング力をあげるために結局アメリカドラマや映画をひとり図書館で観賞して、単語も机で勉強して

「あれこれ日本やセブでもできたことだよね」

と物価の高い国で気づき、セブ留学のありがたさに気づく人を何人も見てきました。

 

また、英語力は高くなったものの欧米留学の経験がない方の中には、白人やアフリカ系アメリカ人とわかった瞬間、萎縮して話しかけることができない人が多いのも事実。

 

この点、ゲストハウスを併設したことで、アメリカ人やイギリス人のゲストも訪れます。このため、セブにいながら本物の国際交流の機会もあるため、英語のレベルがある程度他の日本人より高い生徒さんにも、完全に満足していただけるようになりました。  

 

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英語が話せるようになってからなら、ますます楽しそうですね。今までどんな国のゲストが滞在しているんですか?

 

はい、私自身は単純に生徒とゲストをつなげて交流してもらうことも楽しんでいますね。

ゲストハウスのゲストには、オーストラリア、ロシア、アメリカ、イギリス、フランス、シンガポール、中国、台湾、フィリピン、エストニア、マレーシア、インド、パキスタン、ブラジルなどさまざまな国からのゲストが訪れています。

1軒の大きな家をゲストハウス兼語学学校に使っているので、フィリピン人英語講師も2名常駐して寝食をともにしています。 生徒も含めて宿泊できるのは20名限定です。

これまで迎えたゲストの年齢層も20代から60代と幅広いのですが、20代・30代が最も多いですね。

 

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生徒はゲストとも頻繁に会話する機会があって、セブにいながらいろんな国の人と交流できるんですね

 

はい、みんなで一緒に外食したりして、親睦を深めたりしています。先にも言いましたが小さなゲストハウスだからこそ、このように生徒とゲストの距離に隔たりがない傾向があります。

 

すべてのアメリカ人、イギリス人の英語が聞き取れないのではなくて、同じアメリカ人でも聞き取りやすい英語を話してくれる人とそうでない人がいることを体験したり、ヨーロッパ人の英語はわかりやすく、自分が初心者でも聞き取りやすかったり、欧米人もとてもフレンドリーだったり。

なによりみんな日本人が大好きであるということも分かり、

「世界にはいろんな英語がある」

「どの国の人も英語をツールにしている」

「文法の間違いはだれも気にしていない」

「というか彼らも間違えてる。間違いを怖がらず話したほうがいい」

「日本文化って人気すごい」

というように体験を通してよろこびと自信がつきます。 

 

日本人の真面目な方は授業だけ受けて、自己学習しても、英語が話せるようにならないから、だんだん辛くなってきてしまいます。

けれど自分のとった行動を否定したくないから、良いことを探し出してみたり。

 

セブの人たち優しいからいっか

友達できたし、セブ最高

日本人の友達もできた

留学自体はよかったけど、でも英語はあまり伸びてない…私ダメだ

と最後には自分を責めてしまったり。 

 

こんな日本人にとって、南米やヨーロッパからのゲストが文法を間違えていても気にしない様子を体験することは、間違いを気にする完璧主義の日本人には大きな収穫です。

 

失敗を恐れずに話すこと、そうすれば楽しくなること、いろんな国や地域、個人によってもクセやアクセントがあることなど、他国の友達を通じて学ぶことはたくさんあります。

 

文字通り英語という言語を通じて世界を体験できるのが、Story Share(ストーリーシェア)のゲストハウスの魅力です。

 

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ゲストハウスがあることで「使える英語」に直結しているんですね。それは授業にも身が入りそうですね

 

そうですね。そしてもちろん昼間のマンツーマンレッスンでは、「サイクルラーニングメソッド」により、効果的なトレーニングを行います。

「サイクルラーニングメソッド」では記憶の定着率にこだわり、いち早く文法や単語をインプット、アウトプットすることができるため、学習効果を実感しやすく、最高の学習環境と学習方法です。

この環境と学習方法を効率的に生かせる生徒さんは、集中度が高まってどんどん英語力が向上する傾向が見受けられます。

 

英語がのびて、のびるから楽しい

英語を使って世界中からきた人たちに囲まれ、学び、実践で授業の内容が出てくる

記憶の定着もまた深まり、英語の授業に身が入る

 

というように、「英語を身につける」のに最も良いサイクルが、バイラル効果で動き出しています。

 

せっかくお金を貯めて時間をかけて「英語を身につける」「異文化を体験する」と決意したなら、人生の数週間、数ヵ月を英語だけで過ごすと決めて、飛び込んでみてはいかがでしょうか。



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お話を伺った方●松本文夫さん

Story Share代表。著書に「フィリピン英語留学 潜入DVDブック」がある。(「クレイジージャーニー(TBSテレビ)」でおなじみの丸山ゴンザレス氏との共著)

 

フィリピン英語留学 潜入DVDブック
発売日:2016/12/09

 

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