最短で英語を身につけられるコンサル型スクール「STRAIL」

英語学習に時短と効率アップをもたらす

言語習得のプロによるコンサルティング

短期集中型英語スクールの草分け的存在であるENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)が、2019年2月に開講した自立学習型の英語コーチングサービスSTRAIL(ストレイル)。受講生の英語学習におけるつまずきを、学問的・科学的知見に基づいたアセスメントとマンツーマンのコンサルティングによって分析し、課題解決に最適なトレーニングメニューを提示します。高度な課題発見力と的確なアプローチ力が強みで、最小限のコストと効率的な学習プロセスで英語を身につけることができると話題。今回はそんなSTRAILの魅力を詳しく紹介します。

最新情報

最先端スピーキング能⼒評価ツールを提供開始

「STRAIL 大阪」が北浜のゲストハウス内に12月9日にOPEN!

STRAIL 3大ポイント

① 英語教育、言語習得に特化したコンサルタントがあなたの英語学習を手厚くサポート

② モチベーションに頼らない!行動科学に基づく「習慣化」で、より継続的な英語学習を実現

③ 正しいトレーニングを実践しながら学べる無料グループレッスンやオンラインサポートも充実

 

 


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英語学習の効果を最大化!その秘訣

1. 自立学習型コンサルティングサービス「STRAIL」とは

まず始めに、岡さんにサービスの概要を伺いました。岡さん:STRAIL…続きを読む>

2. 大人気英語ジムから新サービス登場!コンサル型スクールSTRAIL

英会話スクール業界では、近年、短期集中型スクールが注目を集めています。2ヵ月…続きを読む>

 

ポイント1

やみくもな学習にピリオド。STRAILが実現する自立学習の最適化とは?

そもそも、英語のコンサルティングやコーチングとは、英語を学びたい人に対して「いま重点的に取り組むべきこと」と「その具体的な方法」を伝えること。講師陣に求められるのは、受講生の抱える課題を的確に発見する力です。

STRAILには、英語教育、言語習得について専門性の高いコンサルタントが在籍。「英語が話せる」という基本能力に加え、第二言語習得研究、英語教育、応用言語学などを大学や大学院で学んでいた、学校や予備校での指導経験があるなどの専門性を兼ね備えたプロ集団です。そんな彼らが「聞けない」「読むのが遅い」「話せない」など、受講生のさまざまな症状から原因となっている課題を発見し、学習の現状に対してアセスメントを実施します。

受講期間中は週1回のコンサルティングの場で学習の振り返りと成果を確認。日々の学習計画は各自の課題に応じて絞り込まれ、「何を」「どのぐらい時間をかけて」「どう取り組むべきか」など、1日ごとに細かなアドバイスがコンサルタントから受けられます。

英語学習法には、シャドーイング、ディクテーション、音読、多読、パターンプラクティス…、その他さまざまなメソッドがありますが、多くの英語スクールでは受講生が受けられるトレーニングの内容は予め決められています。STRAILは、医師が病気の原因を精緻に探り当てて適切な薬を処方するように、課題解決のために必要なメソッド、本当に効果の出る方法を見極め、今のあなたに最適なホームプログラムを提案します。

 

 

ひとりひとりの学習フェーズ(英語力の段階)にあわせた個別のトレーニングメニューを用意するため、どんな英語レベルの方の受講も可能ですが、特におすすめなのは「ある程度まで自分で勉強してきたものの、これから先どう学べば良いかわからない」という中級〜上級レベルの方。実際に入会した受講生からも、「英語学習において自分の弱点がどこにあるのか、またそれを克服するために必要なトレーニングが何なのかが明確になったことで、英語学習に充てる時間を大幅に短縮することができた」という声がたくさん届いています。

コンサルティングは3ヵ月間または2ヵ月間が基本ですが、期間終了後も1ヵ月単位で延長が可能なので、さらなるレベルアップを目指したい方も安心。実際、受講期間後に効果を実感した受講生が、さらに英語力を伸ばしたいと延長するケースもあるそうです。

 

ポイント2

イメージで捉える認知文法こそが、「使える英語」への近道?

英語学習でつまずきやすいポイントの一つが英文法です。一般的に学校などでの英文法の学び方は「訳読中心主義」と呼ばれています。これは、英語を日本語に訳しながら読んでいく、という学習方法。例えば、be動詞+ingという形に対して「○○している」のように、形と訳を対応させて勉強する方法です。「英文法はとにかく暗記」と、ひたすらにルールを頭に詰め込んでいる、という方も多いのではないでしょうか。この方法は一定の正確さが担保される一方で、どうしても意味の理解に時間がかかってしまうという弱点があります。

それに対して、STRAILでおすすめしているのは「認知文法」。英語ネイティブが潜在的に持っている感覚をもとにした文法の捉え方で、英語をひとつひとつ日本語に訳すのではなく、イメージで捉えていきます。この方法でなら、大量の文法事項を暗記する必要もありません。

ネイティブが文法を使う時の感覚を身につけることで言葉を直感的に解釈できるようになり、その結果話す力や書く力も大きく成長します。これまでの英語学習で難しさを感じていた方も、認知文法を用いたSTRAILの学習法でなら、英語への理解が深まるはずです。

また、認知文法はビジネスの場で使える英語力を身につけるのにも向いています。日常会話よりもスムーズな処理能力が求められるビジネス英語には、ネイティブの感覚が不可欠。STRAILは幅広い業種の方がさまざまな目的で受講していますが、中でも外資系、金融系、IT系の企業で働く30代~40代のビジネスパーソンの方や、実務で使うための英語力改善や転職、昇進に向けたTOEICスコアアップなどを目的として多く受講しています。

 

銀座スタジオ

 

ポイント3

成長のカギは、モチベーションではなく“習慣化”

勉強を続ける上で、一般的に重要と考えられているモチベーションの維持やコントロール。しかし、英語学習のように、ある程度の長い期間が必要な取り組みには、モチベーションよりも「続ける技術」が重要となってきます。

その考えに至ったのは同社が運営している医学部・難関大向けの予備校事業がきっかけだそう。予備校の世界では生徒がどんなにやる気がなかったとしても、「この中学生はやる気がないから成果が出ません」「この高校生はやる気がないから大学に落ちました」という言い訳は通じないもの。やる気がなくても、たとえ勉強が好きでなくても、気づけば勉強を続けられるようになっている。モチベーションがないときでも毎日できるように習慣化することで確実に力をつける。この考え方がSTRAILにも生きています。

STRAILでは、行動科学マネジメント®*の第一人者である石田淳氏のチーム監修のもと開発した「英語学習を続ける技術®」を用いて、英語学習を習慣にするプログラムを提供。なぜ続かないのか、どうすれば続くのかを科学的に解明し、受講者の英語学習の習慣化をサポートします。
そのため、自習の継続に苦手意識を持つ人でも学ぶことが可能です。英語の勉強に苦手意識がある方の多くは、自分が今なにをすればいいのかわからない方や、勉強が続かなくて困っている方。STRAILでは、その方に合った最適なトレーニング方法とそのやり方を提示し丁寧にサポートするので安心して自習を進めることができます。

※行動科学マネジメント®は、ウィルPMインターナショナルの登録商標です

 

オリジナルの学習計画シート

 


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ポイント4 

充実のグループレッスンで、トレーニングを正しく実践

STRAILでは、無料のグループレッスンを開講しています。コンサルティングでいくら必要なトレーニングの説明を受けても、きちんと実践できなければせっかくの効果が半減してしまう恐れも。正しいトレーニングを学び、実践する機会を設けることにより、コンサルティングの効果をさらに確実なものにしています。
例としてリスニングのグループレッスンでは、音声学の知見に基づいた発声法や音声変化を学習することで、音がつながって聞こえたり小さくなってしまったりする箇所、聞き逃しがちな細かい単語を聞き取る力が向上する効果があります。 その他にも、単語の品詞を瞬時に判別する練習、学習の習慣化のための方法など、コンサルティングで処方されたメソッドを活かせる内容のレッスンが大充実。 なお、無料レッスンはすべて何度でも受講可能なので、レッスン内容を自分のものにできると評判です。向上した英語力はもちろん自学自習に活きてくるので、早めの受講がおすすめです。

 

グループレッスンの様子

 

ポイント5

こだわりの学習空間、完全オリジナルの学習コンテンツとは?

スタジオには、「集中して学習するための空間」をコンセプトにデザインされた自習室を完備。受講生は自由に利用できます。どのスタジオの自習室にもたくさんの教材が揃っていて、英語知識のインプットをサポート。小鳥のさえずりなどの環境音を流したり、アロマディフューザーで心地良い香りを漂わせたりといった細やかな配慮もなされているので快適に利用できます。

また、深い専門知識を持つ一流のコンサルタントが集結しているメリットを生かしてさまざまな教材をオリジナルで開発しています。教材はすべて、受講生の学習が自習メインであることを考慮し、ひとりで取り組みやすいような内容、デザインを意識。文法学習用教材は、全項目にわたってオリジナルの動画を用意していて、自宅からの視聴も可能です。やみくもに取り組みがちな単語習得についても、記憶の仕組みに基づいた効果的な学習方法を教わることができます。

 

新宿スタジオ

 

STRAIL(ストレイル)学校情報

スタジオ所在地 東京(新宿銀座
埼玉(大宮
大阪(北浜
入会金(税込) 55,000円
料金(税込) 187,000円
(2ヵ月料金)
延長の場合、93,500円/月
受講期間 2ヵ月~
カウンセリング時間 週1回60分
テキスト代 料金に含む
教材 オリジナル+市販
アプリなどの自宅学習オリジナルツールあり
※受講料に含む
カウンセリング 「行動科学」に基づく学習の習慣化
レッスン 無料/有料グループレッスンあり
自習スペース 自習スペースあり(全スタジオに完備)

 

受講者の口コミ

1日1時間の自習でも効果を実感【TOEIC 800点台→940点】

30代・男性

これまで英会話スクールに通ったり、オンライン英会話にもトライしてきました。他のコーチング系のスクールにも通いましたが、1日に何時間も英語学習に費やすように求められ、仕事と英語学習を両立しなければならない私にとってはハードなものでした。

そこで週1回のコンサルティングと11時間の自習で英語力が伸びるというSTRAILを知り、入会を決意しました。入会後、コンサルタントの方が自分の課題を正確に発見し、それにあった学習法の提案や効果的なやり方を科学的な裏付けとあわせて丁寧に教えてくれたので、納得しながら進めることができました。

開始から2ヶ月、仕事では読むのも書くのも速くなりましたし、その場で会話の内容を理解できるようになりました。海外ドラマが字幕なしで理解できる部分が増えたことでもかなり効果を実感しました。

 

モチベーションに頼らない仕組みに驚き【TOEIC 600点台→850点】

30代・女性

昔から、将来は英語を使って仕事をしたいと考えていていたのですが、英語の勉強は大学受験の時からストップしていて、履歴書にかける大した資格もなく自分に自信が持てませんでした。そこで転職のためにもう一度英語を学び直してTOEIC®スコアという形で証明する、と決意して入会しました。

入会後、毎日の学習時間はだいたい1時間〜1時間半程度で、通勤時間やランチタイムなどの隙間時間を有効に活用しました。毎週専属のコンサルタントが自分の学習フェーズや課題をこまかくフィードバックしてくれるのでとてもありがたかったです。学習面だけでなく精神的にもたくさん頼らせてもらいました。

特に「モチベーションに頼らない学習の仕組みづくり」には驚きました。卒業した今でもこうして学習が続けられているのは担当してくださったコンサルタントさんのおかげです。本当にありがとうございました。

 

量より質を重視した学習法【TOEIC 700点台→920点】

40代・男性

これまでも色々な英語学習を試してきましたが、第二言語習得研究に基づいたところははじめてでした。他社の説明会にもいきましたが、私自身、根性論で何時間もやる、というよりどう合理的にできるかということを普段から考えているところがあるのでSTRAILに惹かれました。

実際にコンサルを受けてみて、TOEICの点数だけでなく、会議での理解度が格段にあがりました。入会前は海外との会議で聞き取りがうまくいかず、毎回レコーダで録音したものを後で確認しなければならないことに不便さを感じていた。でも、今では相手の言っていることが分かる度合いが格段に増えました。英文メールの理解度も向上し、業務スピードがあがりました。効率を重視した方法を教えてもらってとても満足しています。

時間をお金で買うとはまさにこのことだと実感しました。英語学習でも、量より質を重視したい人は一度説明会に参加されることをお勧めします。

 


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