高密度英語トレーニング「STRAIL」のオンライン無料体験に潜入!

通学の時間すら惜しいという方にイチオシ!
在宅で叶う最短ルートの英語学習をご紹介

在宅勤務で時間にちょっと余裕が生まれた方やスクールに通学する時間すら惜しいというお忙しい方にイチオシ!

時短で結果を出せる「高密度英語トレーニング」を提供するSTRAILのサービスは、2018年のオープン時からオンラインでも対面同様のサービスを提供しています。そして今、リモートワークなどの拡大をうけて、外出せずに受けられるサービスに注目が集まっています。そこでさっそく、オンライン無料体験・説明会にCheer up! English営業部・柳原が潜入。コンサルタントの中馬さんにSTRAILでは「どんなサービスを提供しているのか」「どんなことが叶うのか」という説明をお伺いしつつ、実際にコンサルティングの一部を体験しました。

今回体験したのは…

営業・柳原
TOEIC®895点レベル。趣味であった海外のプロバスケ観戦をきっかけに英語学習を始める。大学の卒論では「音声変化」をテーマに書き上げ、英語学習の造詣を深めた。現在はよりネイティブの感覚に近づくため、常に英語に触れる環境をつくりながら学習を続けている。

 

STRAILが提供するサービスとは?

STRAILは、2015年に登場し「短期集中英語ジム」のブームを作り出した英語のパーソナルジムENGLISH COMPANYの、コンサルティング特化版サービス。第二言語習得研究の知見を用いたメニューデザインで学習の無駄を省いているというのが大きな特徴で、「的確な課題発見」「最適な解決アプローチ」に特化しています。さらに、自習型のコンサルティングの形を取ることで、一般的な英語コーチングの半額程度の受講費で「高密度英語トレーニング」を叶えます。

「短期間で英語力を上げることに特化したサービス」ということで、気になるのはその成果。TOEIC®の点数をものさしとして、STRAILがどれだけの実績を出しているか一部ご紹介します。

 

受講生の方々のTOEIC®スコア実績】

石垣様
的確な課題発見で「いますべきこと」に集中。2ヵ月でTOEIC®も約200点アップ。615点→810点(200点UP)

高橋様
コンサルタントによる課題解決で、最短ルートの英語力アップ。TOEIC®も940点に。800点台→940点

さらに…

Y.T様 約2ヵ月で580点→785点(205点UP)
N.T様 約2ヵ月で575点→795点(220点UP)
M.N様 約2ヵ月で835点→960点(125点UP)
K.T様 約1ヵ月で890点→940点(50点UP)※リスニング満点
Y.N様 約2ヵ月で790点→915点(125点UP)
M.I様 約2ヵ月で860点→970点(110点UP)※リスニング満点
C.K様 約1ヵ月半で625点→730点(105点UP)
H.M様 約1ヵ月半で830点→910点(80点UP)
M.N様 約1ヵ月半で390点→535点(145点UP)

 

なぜ、第二言語習得研究が英語力UPにつながるのか

たった2ヵ月で大幅なスコアアップを叶えている方々を多数ご紹介いただきましたが、気になるのは、なぜ短期間でそれだけの成果を収めることができるのかということですね。

英語学習において、以前は「たくさん聞いて、たくさん話す」という学習法が一般的でしたが、それは非常に効率が悪いと中馬さん。「例えば、我々が赤ちゃんの時、親から大量の日本語を浴びて言葉を覚え話せるようになった経験から、それを英語学習に置き換えてしまう方が多くいらっしゃいます。しかしそれは、母語習得のメカニズムであり、第二言語として英語を学ぶ大人には違うアプローチが必要です。子どもが母語を学ぶ手法を、すでに子どもではない私たちにそのまま当てはめるのは無理があります。母語をすでに習得し、抽象的な思考力も身についた大人はどのような順番で学習するかということはある程度の定説があります。それに沿って学習することで無駄を省いた効率的な学習ができます」。

基本の順序は、「語彙文法」→「読む・書く(受容スキル)」→「話す・書く(産出スキル)」の順番で重点を置くというもの。

「文法や語彙などの知識がなければ文を読んだり聞いたりすることはできませんし、自分では読めない文を書いたり話したりすることならできる、ということはありませんね。知らないことを作って文を作ることはできません。

料理に置き換えるなら、パスタ麺しかないのにボロネーゼスパゲティーを作ることは不可能だということです。料理というアウトプットをするためには、さまざまな材料を用意する必要があるんです。素材集めにあたるのが、知識の蓄積です」。

 

課題に対してどういった学習方法があるのか

初学者に多い悩みは「そもそもゆっくり文字を見たとしても、何がかいてあるかわからない」といったものがありますね。中級者、上級者においても文章のレベルが上がれば、わからなくなるということもあります。それを解決するには、やはり、文法や単語の学習を重点的に行う必要があります。

STRAILでは文法指導に、認知文法を用いています。これはネイティブが文法を理解するときの“感覚”を利用した文法の考え方。こうして文法知識をお伝えした上で、インプットした文法知識を瞬間的に使えるようにする“パターンプラクティス”いうトレーニングを行っていきます。単語についても、脳科学に基づく効率の良い学習方法で身につけていただきます」。

 

次に、ゆっくりだと読めるのだけどスピードが伴わない。例えば、英語のメールの処理に時間がかかってしまう方。そういう課題をお持ちの方には、英語を意味の塊ごとにスラッシュで区切って読んでいくチャンクリーディングという読み方を取り入れてリーディングスピードを上げていきます。チャンクリーディングに取り組むことで、文章を日本語に訳しながら読んでしまう、いわゆる「返り読み」の癖を取るのです。このことで、読みが効率化されます。

また、音読にもリーディングスピードを上げる非常に高い効果があります。

さらに、サイトトランスレーションという意味の塊ごとに瞬発的に日本語に変えていくトレーニングなども重要。これは同時通訳者のトレーニングにも取り入れられています。

これらのトレーニングを平行して行い、リーディングスピードを上げていきます。

 

続いて、聞くところに課題があるという方。

リスニングとは、音を聞き取ってその内容を理解するということです。「音声知覚」+「理解」というプロセスですね。音を正しくキャッチし、その内容をすぐに理解していく必要があるのです。

ですから、音声知覚が苦手な方には

・基本的な母音や子音の学習

・音声変化の習得

・ディクテーション(音を聞いて、書き取るトレーニング)

をその方のレベルにあわせて基本トレーニングとして行います。

それが一定の能力に達している方であれば、

・シャドーイング(音を聞いて、続けてご自身でも発音するトレーニング)を行います。

シャドーイングには「音声知覚の自動化を促す効果があるとされています。音を聞き取ることに集中しなくても、音を楽に聞き取れるようになるので、音声知覚の次のステップである意味理解のプロセスに処理リソースを回しやすくなります。

 

このように、課題ごとに解決するための学習方法は異なります。課題に応じて取り組むべき方法が変化すると言うことです。

ですから、各学習法を闇雲に取り入れるのは非効率的なのです。それこそ、1日3~4時間、それよりもっと時間がかかるかもしれません。忙しい社会人が1日の限られた時間の中で英語学習を効率的に行うには、学習の的を絞って行うことがおすすめです。STRAILが、「最優先課題を発見して、それに対して適切な解決策を提示すること」を重視しているのはそのためです。

毎回のコンサルティングでは、まず、ペーパーテストで定量的な部分を、また対面あるいはオンラインでのセッションでは定性的な部分をチェックするアセスメントによって課題を発見します。

それを踏まえて学習コンテンツをご提案するという流れです。受講者は1週間、自習によって課題をクリアしていきます。もちろん、課題を出して終わりではなく、内容ややり方で分からない部分を相談できる学習サポートも行われます。このように、1週間スパンで課題発見・自習トレーニングを繰り返し行うことで、短期的に英語力を上げることが出来ます。

 

第二言語習得研究の科学的な知見に基づいた「STRAILメソッド」では、目標設定を行う際、英語力を0~8のフェーズに分け可視化した英語マップというものが用いられます。学習のロードマップで現地点での英語力=学習フェーズを確認することで、今やるべきことを的確に見極め、無駄な工程を徹底的に排除し、学習の密度を高めます。また、その見極めを英語学習のプロであるコンサルタントが行うことにより、英語スキルはもちろん、学習のクセを改善し、「回り道を排した最短ルート」で目的地へ導いてくれます。

 


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いざコンサルティング体験!

実際に30秒ほどの音声で「速読Reading」を行い、STRAILの真骨頂である課題発見、コンサルティングを体験していきます。

まずは、最初に音声を聞いた後、どのくらい会話の内容を理解できたかチェック。1回目のリスニングでは、文章前半はうまく理解できた柳原でしたが、後半の聞き取りに難があることがわかりました。

次に文中から抜粋した単語を確認していきましたが、大学時代に音声変化について学んでいた経験から難なくこなす柳原。音声変化が忠実に再現されていた点について中馬さんより賛美をいただきつつ、改めて音声変化について説明を受けます。

例えば…
“set up”は、「セッタップ」と発音してしまいがちですが、真ん中の“t”が前後母音で挟まれていることで、「ら行化」を起こし“セラップ”のように変化します。同じく“notice”も「ノーティス」ではなく「ノーリス」とネイティブは発音します。音声学ではこれを「弾き音化」と呼ぶそう。STRAILではこれを意識せずに瞬間的に行えることを目指してコンサルティングが行われます。うまくできたところも科学的に説明を受けると自信がつき、さらなる学習意欲が向上しますね。

 

次に意味を意識しながら、読みあげていきます。意味も考えながら行う音読は負荷がかかってきます。しかし、ゆっくり話すネイティブでも1分間で150ワード話すといわれており、0.4秒くらいで言葉を理解していかなければなりません。そのため、このトレーニングを行うことにより、リーディングスピードが鍛えられます。

以上に加え、2回目のリスニングやチャンクリーディングで構成された今回の体験レッスンでは、語彙文法、音声知覚、リスニングスピードを中心に、課題を発見。

今回柳原の場合は、20分ほどの課題発見プロセスの中で、リスニングスピード、また”as”のような1つの単語で複数の意味を持つ接続詞を瞬時に理解することが苦手なポイントだということがわかりました。そして、今回の課題をクリアするため、音読学習やチャンクリーディング、サイトトランスレーション、また、文法語法の再確認することを自習トレーニングで行う提案を受け体験レッスン完了。

コンサルティングを体験して「説明会に関してはオンラインでも一切不便を感じませんでした。むしろ、画面に集中できるので、サービス紹介を受けるにはオンラインの方が適していると感じました。また、コンサルタントの方が用意してくれた教材から、苦手なポイントを知ることができたのも良かったですね。ただ、体験のみでは課題点の全容や、解決策に取り組んだあとに起こる課題の変遷を知ることができないので、実際に受講していきたいと思いました。STRAILは英語学習を始めてから、行き詰ってしまった学習者にぜひ体験してほしい魅力的なサービスだと感じました」と、柳原も充実した学習時間を体感していました。

 


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今回ご担当いただいたのは…

STRAIL コンサルタント 中馬 剛(ちゅうま つよし)さん

プロフィール
大学で第二言語習得論、英語教育学を研究。英語教員として高校で教科主任を務めるなど、通算10年以上の英語指導経験を持ち、クラスルームイングリッシュ・クラス運営のスキルを得意とする。

「他社のコーチング型サービスと比べると比較的安価なので、長引く自粛で経済的に少し不安といった方にもご受講いただくことが増えています。在宅勤務で時間的余裕ができた方はぜひその時間を闇雲に使うのではなく、『STRAIL』のサービスを活用して効率良く英語を身につけていただければと思います」

中馬さんご出演中!

株式会社スタディーハッカーがYouTubeにて提供する「英語学習チャンネル」では、英語学習者の悩みをズバっと解決!英語学習に二の足を踏んでいる方は、まずチャンネル登録がおすすめです。

英語中級者から抜け出して上級者になるためにやるべき勉強法を解説

 

まとめ

リモートワークが普及しつつある今、オンライン受講のニーズがさらに高まってきているというSTRAIL。無駄の排除やすきま時間の活用を目指す忙しい社会人はもちろん、近くにスタジオがないといった方もSTRAILの『高密度英語トレーニング』を体感できます。

「一番の利点は、コンサルタントに学習の悩みを訊いてもらえる点で、納得のいく答えを与えてくれるので、信用できるなと感じました。日本人であることも、同じ第二言語として英語を学んだ人という点では良いですね。課題を明確にしてくれることで集中して勉強できるので、多くの時間を勉強に使わなくても安心できること、勉強するクセができることは投資する価値あり。また、オンラインで受講する際には、適材適所でグループレッスンや動画教材も見放題なので、英語を学習する意欲がある人は、非常に魅力的なサービスです」と、英語上級者の柳原も太鼓判。

『これまで英語学習してきたけどなかなか成果が上がらない』『限られた時間しか捻出できないけど英語のスキルUPを図りたい』という方は、ぜひSTRAILのオンライン無料体験レッスンをお試しください!

 

STRAIL(ストレイル)学校情報

スタジオ所在地 東京(新宿銀座
埼玉(大宮
大阪(北浜
完全オンラインコース有り
入会金(税込) 55,000円
料金(税込) 280,500円
(3ヵ月料金)
延長の場合、93,500円/月
受講期間 2ヵ月~
コンサルティング時間 週1回60分(アセスメントテスト+コンサルティング)
テキスト代 市販教材実費(オリジナル教材は無料)
教材 オリジナル+市販
文法解説動画やアプリなどの自宅学習オリジナルツールあり
※受講料に含む
カウンセリング 「行動科学」に基づく学習の習慣化
自習スペース 自習スペースあり(全スタジオに完備)

 


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