ENGLISH COMPANYのトレーナーは
なぜ90日・60日で成果を出せるのか?

巷に溢れる「時短学習」と違う
他社にない教育サービスの秘密とは

90日間で英語力を大きくのばすことに成功しているENGLISH COMPANYのパーソナルトレーナー(以下トレーナー)。英語学習に情熱を注ぎ、プロフェッショナルとしての知識を備えているということで、どのようにそれほど専門性の高いトレーナーを採用・教育しているのか、そして実際どんなトレーナーがいるのか、ENGLISH COMPANYの今後の方向性や想いとともに、広報の西田さんにお話を伺いました。

英語パーソナルジムではトレーナーの質がカギ。これから英語を学びたいなら実力のあるプロのトレーナーがいるかどうか気になるものです。
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―――ENGLISH COMPANYにはたくさんのトレーナーが在籍していますね。サイトを見ると非常に高いレベルの英語力をお持ちの方が多いようですが、どのような基準で採用していますか?

トレーナー採用時の募集最低条件はTOEIC®850点ですが、実際には900点程度の応募者が多数です。ただし、TOEIC®などのテストのスコアはあくまでも最低条件。それに加えて、TESOL(英語教育の国際資格)を保持していたり、大学・大学院で第二言語習得究、英語教育、応用言語学等を専攻していたり、学校や予備校などで実際に教えた経験がある専門性を持った方が多く採用されています。

たとえば、大学院で応用言語学を学んできた人がいるとします。でも、その人が、実際に仕事としてその知識を活かすことができる場所はとても限られているのが現状です。

中学校や高校、予備校などには「受験英語」と呼ばれるような入試の傾向がありますし、いろいろなしがらみもあって先進的な教育を実践できるとは限りません。

大学などで研究者になるのはひとつの方法ですが、教育というよりは研究に寄りがちな環境は、向き不向きのあるものです。ここ最近、国内外の大学で英語教育について学んだ人が続々と入社し、トレーナーの層がますます厚くなっています。 

 

―――かなりハードルが高そうですね。面接で重視していることはありますか?

面接では、英語の能力はもちろん、英語教育への熱意や情熱を見ています。ENGLISH COMPANYは教育の会社です。実際の英語指導に関わるトレーナーは、この組織全体の価値を決めるもっとも重要なポジションです。

ENGLISH COMPANYのトレーナーの仕事は、受講生の英語学習における課題を第二言語習得研究をベースとして的確に発見し、効果のあるトレーニングを提案すること。また、そのトレーニングが正しく行えるようにすることです。そのことによって、無駄な学習を排し、学習の効率を上げて、学習時間を削減していきます。

弊社は創業時より「Study Smart」(合理的にかっこよく学ぶ)という考え方を大切にして来ました。同じことを身につけられるのであれば、それにかかる時間は短い方が良いはずです。長時間がんばることが目的になったり、努力や根性などが最重要視されてしまうのはおかしいと思います。

たくさん勉強させて、そのことで力がつくのはあたりまえのことです。でもそれは、英語教育の本質ではありません。私たちがしたいのは、「学習の生産性」を高めることです。そしてそのために必要なのが高度な専門性と、その専門性を身につけるための情熱だと考えています。

同時に、教育は目の前の受講生の英語力をあげたいと心から思うような純粋さ、青臭い言い方をすれば愛情のようなものが不可欠なので、そういう教育者タイプの方にぜひ活躍していただければと思います。

参考★トレーナー採用動画 

 

―――逆に採用していないのはどんな人ですか?

英語学習や英語教育、また言語習得などについての興味が強く、その知識を得ることが楽しい、という人が多い職場ですから、実はそのことに興味がないと厳しいと思います。 

「自分は英語ができる、だから英語を教えられる」とか

「自分はこの方法でできるようになった、だからみんなその方法でできるはず」とか

「自分は海外で英語を使って仕事をしてきた。だから英語を教えられる」とか、 

そんな風に思っている程度の方だと、かなり厳しいと思います。

教育は誰もが「受け手」として参加したことのあるものです。だから、誰もが知っているつもりになりがちです。ですが一方で、教育や学習については、学問的にたくさんのことが明らかになっています。また、習うことと教えることは全く別のことです。 

それを無視してしまうと、プロのトレーナーとしては成立しません。

わたしたちは、英語学習の専門家チームをつくりたいと考えています。プロがノウハウを共有することでより良いものができるのです。ですから、英語教育そして言語習得が好きであるという人でないとハードルが高いのではないかと考えています。 

逆に、「好きこそものの上手なれ」とも言いますから、それが好きだ、共感できるという方であれば時間をかけてでも育成を行っていきます。  


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―――実際に人気のあるトレーナーにはスキルなど何か特徴はありますか?

ENGLISH COMPANYが2015年に最初のスタジオを作ってから、約3年が経ちました。

一貫してどのように学習の効率・生産性を上げるかということにこだわってきた結果、私たちが最初に設定した90日というサービス期間を大きく下回る、60日や45日という日数で同じくらいの効果を立て続けに上げるトレーナーが複数誕生しています。

そのようなより高いスキルや知識を持ったトレーナーを、「シニアトレーナー」として認定し、従来より1ヵ月短い60日間でのサービス提供を行っています。

このシニアトレーナーに共通しているのは、より精度の高い課題発見能力や的確なアプローチに加えて、学習が自然に続けられるようなコミュニケーションを取る能力も高いということです。

 

 

―――高いレベルを維持、促進していくためにどんな研修を行っているのでしょうか?

ENGLISH COMPANYのトレーナーにとって、もっとも大切なのは受講生の課題を的確に発見すること、それに対して適切なアプローチをすることです。

ですから、研修センターで行われる初期の研修では、弊社で開発した課題発見の手法、またその理論的な背景を徹底的に学びます。入社時からすでに学問的にレベルの高い方が少なくありませんが、学習の理論をどのように実際の英語教育の現場に落とし込むのか、というところをまず学んでいただいています。

ENGLISH COMPANYは2010年に医学部・難関大受験向けの予備校として創業しています。その当時から、第二言語習得研究の知見をベースにメソッドを作り、ブラッシュアップをしてきました。これまでに社内で共有されている知見を研修していきます。

あわせて、「シャドーイング」「ディクテーション」「サイトトレンスレーション」などいわゆる英語学習メソッドについて、その基本、理論的背景、導入の方法、適切なトレーニング方法について細かく学びます。課題が発見できるだけでは解決できません。解決法を正しく実行できるようにするための技術も研修で学びます。

研修センターでのトレーニングを終えた後には、それぞれスタジオに配属されます。

先輩のトレーナーが指導役となり、受講生のトレーニングでは、トレーニングプランのチェック、修正、トレーニング後のフィードバックなどを受けながら、半年ほどかけて一人前のトレーナーとなっていきます。


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―――ENGLISH COMPANYとして、トレーナーのみなさんに求めることはどんなことでしょう?

本物の価値を提供できる、プロであってほしい。そのために、日々専門性を磨いて欲しいと思います。

 

―――今後ENGLISH COMPANYがチャレンジしていきたいのはどんなことですか?

科学的で合理的な学びによって、日本人の学習の生産性を上げる、そのための拠点づくりができればと思っています。

私たちは予備校事業から始まった「教育の会社」です。代表の岡も、学生時代から教育の世界に入り、ほぼ一貫してこの世界で生きてきました。創業メンバーも教育の世界の出身者ばかりです。華々しくビジネスの世界で活躍してきたというより、泥臭い活動をしてきました。 

そんなメンバーだから、ビジネスとしてはあまりうまくないかもしれないのですが、教育に一途に取り組んで来たこと、そしてそこに情熱があることが取り柄です。良いプロダクトをつくり続けることができればと思っています。

また、教育の専門性の高い多くのスタッフが、大きな期待を抱いて入社してきてくれています。そんなメンバーがその力を十分に発揮できる場所をつくり、それが価値として受講生のみなさんの役に立つことができればと思います。


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ENGLISH COMPANYは予備校事業からはじまった「教育の会社」。英語教育にかける想いには並々ならぬものを感じます。

専門性と情熱を基に取り組んできたからこそ、みんなが求める「本物の価値」を提供することができるこの形態に行きついたのでしょう。

 

あなたも90分の体験トレーニングで「英会話上達の壁」を明らかにしてみませんか? これだけの専門性のあるトレーナーの手にかかれば、長年つまずいてきた課題が、その日のうちにクリアできるかもしれません。

人気のスタジオでは「体験レッスン1ヵ月待ち」というところもあるのだとか。まずは予約をし、その専門性と効果をぜひご自身で感じてみてください!


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取材/執筆 坂口やよい(D&Y)

 


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