LAトレンド/1フレーズEnglish【81】
“CRAP BACK”

LAの若者のハナシ言葉をチェック!

LAでよく使われる今どきの若者ハナシ言葉、スラング、メールやテキストでよく使う英語、略語文字などの使い方や意味を紹介していきます。

CRAP BACK

 

(ディスり返す)

 

一言メモ

Crap back はスラングでディスり返すという意味です。本当にムカついている相手に何倍にもして返したいというシチュエーションで使う結構強めの言葉です。

アメリカ人は言いたいことをはっきり言い
ディスられたりしたらディスり返しがすごいんです!
特に女の子同士の喧嘩はすごい!笑

She tried to insult me by calling me fat, so I crapped back!!!
(彼女が私のことデブって言ったから私は言い返してやったよ!)

Crap backという時に手をcrapする(叩く)動作と一緒に話します。

Can you believe she crapped back to me even she did 100% wrong thing.
(100%あの子が悪いのにめっちゃディスり返してくるとかありえなくない?)

 

一緒に覚えたいフレーズ

スラングではなく、言い返すや口答えをするという単語はtalk backと言います。

子どもなどに「口答えをしないで!」という時は
Don’t talk back to me like that!

ああいえばこういうみたいな表現は
Always talking back.と言います。

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


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