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英語の広報でどう言う?【191】

会社でイチモク置かれる
ビジネス英語フレーズ

「会社でイチモク置かれるビジネス英語フレーズ」では、ビジネスシーンで使えるフレーズを毎日紹介していきます。ここからの20日間は、広報で使えるフレーズに注目していき、どんな場面で使えるのかを徹底解説! 一緒に覚えておくと便利なフレーズもお届けします。

年初めの恒例イベントの1つに箱根駅伝があります。毎年さまざまなドラマがあり 注目選手や監督も含めてメディアへの露出は相当なものです。まさにタレント顔負け。 しかも公の場ではユニホームを着ています。ここに投資したならその宣伝効果は計り知れません。

 

We are willing to underwrite the expenses of your event.

ウイ・アー・ウィリング・トゥ・アンダーライト・ザ・イクスペンスイズ・オブ・ユア・イベント

イベントにかかる費用はこちらで負担しますよ。

 

こんなフレーズ

 

underwriteは活動とそれにかかる全ての金銭的負担を引き受ける(give financial support to an activity and takes responsibility for paying any costs of it)という意味です。 主に金融関係で使われている表現です。 箱根駅伝の場合は10億円を超す高額なスポンサー料がかかりますが その宣伝効果は60億円にも上ると言われています。 ほかにも慈善団体やNPOの活動に協賛するという手もあります。言うなれば金銭的支援が 広告費となるわけですが企業のイメージアップにもつながるので効果的です。

 

どんな場面で使える?

 

慈善団体などにスポンサーとしての立場を説明するときの表現です。 スポンサーが全て費用を負担する場合もあれば協賛金という形で1口いくらというものも。 通常はスポンサー契約をする段階で決まっているはずです。 契約項目はもちろんそればかりではありません。オリンピックの公式スポンサーなどは 1業種1社が原則ですが大会ロゴの使用権やさまざまなマーケティング上のメリットも。 ほかにも大学の学園祭や学生主催の旅行ツアーなどスポンサーを募る団体は多いもの。 どこのスポンサーになれば自社にメリットがあるのかしっかり見極めましょう。

 

これも一緒に覚えよう

 

Sponsoring charitable organizations or NPOs is an effective way to advertise relatively cheap. (慈善団体やNPOのスポンサーになるのも安価に広告を打つには効果的だよ。)

These organizations usually offer free advertising in return for donations from their sponsors. (そういう団体はスポンサーからの資金提供を受ける代わりに無料広告のオファーをしてくれるからね。)

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