

国際結婚をするならどの国が正解!?
世界メンズ図鑑 -ドイツ-
真面で几帳面、亭主関白で
最も日本人に近い海外男性
Dear B,の読者の中には「将来は国際結婚をして海外に住みたい!」と考えている女子は少なくないのでは? 男性のために海を越える国際結婚は、夢ばかりではありません。文化の違いから離婚し、帰国を余儀なくされてしまう女性も決して少なくはないのです。世界メンズ図鑑では、デートからプロポーズまで世界中の男性について、各国に暮らす国際恋愛中の人々にその国の男性の特徴をリポートしてもらいます。今回はドイツ人男性と恋愛経験のあJASMINEさんのドイツ人男性のレポートです。
ドイツ人の特徴
日本がイメージするように勤勉というのは本当だと思います。ただ、真面目の勤勉というより頑固一徹の意味を強く兼ね備えた勤勉という印象があります。 “俺様キャラ”とも言えるかもしれません。表情をあまり顔に出さないので、なかなか表情だけで心を読み取れないことが多いです。
女性を選ぶ基準
古風な日本人女性の特徴である、“3歩後ろを行く女性”を好みます。彼と大きな喧嘩をした際に、何度か “お前は黙って、俺についてくればいい!”と言い放たれました。
アプローチ方法
アプローチ方法は、視線を感じるなと思ったら、いつの間にか声をかけられて、一緒にランチを食べ始めたと思ったら、数日後には友人達に紹介されるという突進型です。ぐいぐい彼のペースで進められていて、突然人前でキスされたかと思ったら、次の瞬間“彼女”として紹介されていました。
定番デート
日本人のようにおしゃれなレストランでデートとか言う感覚はあまりなく、時折“サプライズ”と言ってプレゼントを贈ってくれます。普段は倹約家ですが、クリスマスは特別! クリスマスが最も盛り上がる国で育ったドイツ人たちですので、クリスマスのデートは恋人に特別にサプライズをして喜ばせようという感覚が強く、男性は女性のために綿密にデートの計画を練ります。ドイツではクリスマスは恋人達のためのイベントです。
デートの支払いに関して
基本的に、男性側が払わなければならないという共通意識はありませんが、多少人前で女性が財布を出すことに抵抗があるようです。私の場合は、食事に関しては彼が払っていましたが、お茶でもしようという場合は私が出していました。
プロポーズについて
基本的に結婚は、男性から切り出します。男が結婚、人生の主権を握るという昔の日本男児の様な考えを持っている人が多いです。そして短気が多いドイツ人、ゆっくり話し合ってというより、こちらも突進型。私の場合も、付き合って4年目のバレンタインのデート中に、膝まづいて“WILL YOU MARRY ME?” とプロポーズされましたが、ふたりで将来を語り合うこともなく、突然のことだったので、お断りしてしまいました。
セックス
女性には受身でいて欲しいため、男性がリードします。言葉よりも、セックスで愛情表現をするという感覚を持っているよう。コンドームの使用もほぼありませんでした。彼の家族と一緒にいても、両親はセクシャルな会話にオープンで、婚前のふたりが実家の同じベッドで寝ることにも違和感を持たないという印象を受けました。
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