国際結婚をするならどの国が正解!?
世界メンズ図鑑 -オーストラリア-
バーベキューは張り切ります!
頼れるDIY男子
Dear B,の読者の中には「将来は国際結婚をして海外に住みたい!」と考えている女子は少なくないのでは? 男性のために海を越える国際結婚は、夢ばかりではありません。文化や価値観の違いから離婚し、帰国を余儀なくされてしまう女性も決して少なくはないのです。世界メンズ図鑑では、デートからプロポーズまで世界中の男性について、各国に暮らす国際結婚&恋愛中の人々にその国の男性の特徴をリポートしてもらいます。
今回は、オーストラリア人と国際結婚をしている桜里さんからオーストラリア人男性についてのレポートです。
オーストラリア人の特徴
オーストラリア人男性たちは、明るくノリよく、アクティブな方が多いです。ホームセンターが大好きで家で困っている事があればDIYで直してくれたり、芝生の手入れや家庭菜園の手入れを率先してくれたり。何より国民食BBQをするときは、買い出しから手伝いまで張り切ってくれる人も多いのです。
女性を選ぶ基準
世界でも有数の多民族国家であるオーストラリア。国際結婚、同性愛、たくさんの愛の形にオープンでモダンな考え方の方が多く、幼い頃から多国籍・他宗教の環境で育つオーストラリア人は、肩書き等よりも自分の好みやその人の人となりをみて恋愛に至る傾向が強いです。
アプローチ方法
職場恋愛、バーでの意気投合、学生からの恋愛…数々の豪日カップルを知る私ですが、共通していることはみなさん思い切りがよくグイグイ積極的であることです。かといって、嫌がるのを無理矢理…というわけではありませんよ。次のデートの約束をするときに、しっかりリードしてくれることが多いです。
定番のデート
広大な土地と美しい自然で知られるオーストラリア。街でのオシャレなデートも勿論ですが、ボタニカル・ガーデンなどで整った芝生の上でピクニックシートを敷いて語り合ったり、ロードトリップ、ビーチでFish & Chipsをシェアするなど、ロマンチックも楽しさも味わえるのがオーストラリアでのデート術です。
デートの支払い
基本的に男性が支払ってくれる事も多いですが、ジェンダーギャップ(男女格差)ランキングでも上位にランキングするオーストラリア。女性でも男性と変わらぬ収入があるのは普通ですから、女性が家に招いて手料理やワインでおもてなししたり、バーでのドリンク(一杯ずつ都度購入するスタイル)を「今度は私が」とごちそうすることが常です。
セックス
オーストラリア人女性は避妊用ピルを始めとしたコンドーム以外の避妊を自ら医師と相談し用意している事が多いので、それに慣れてしまっているオーストラリア人男性とそのような空気になりそうな場合は必ず自分で用意しておくと良いでしょう。常に受け身ではなく、自分も楽しんでいる雰囲気が特に大切なようなので、意識して楽しみたいですね。
交際開始の合図
デートを数回重ね、お互い意識はしていても、もどかしい距離感は相手の友人や家族に会うことで、確実な恋人として認定されたという尺度になっています。結婚式、レセプション、誕生日会もパートナーと共に出席する文化なので、そのような場に一緒に出席する誘いをもらうことが交際開始のサインのひとつと言えるでしょう。
プロポーズ
週末、毎週のように空に浮かぶ To ◯◯ Marry Me? という飛行機雲文字! 数千ドルを支払い空の上にメッセージを描くプロポーズは、青空晴れの日が多いオーストラリアならではともいえますね。欧米男性ならではの、ひざまずきプロポーズするスタイルはオーストラリア人男性も例に漏れず、皆さん本当にロマンチックな演出でサプライズを用意しています。
桜里(おうり)
オーストラリア人男性と結婚し、約10年。ゴールドコースト、シドニー等でのオーストラリア生活を経て現在は東京在住。見聞き、経験した事をもとに国際結婚の面白さを発信しています。
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