LA暮らしのリアルを公開!【10】
留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、そして1年間のOPTの体験談

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て日本に最近帰国したイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします!第8回目のテーマは『コネクションで値下げ?』です。

コネクションで値下げ?

LAでの生活で何にお金がかかるってもちろん、家賃や食費。
しかし特に女性にとっては美容院やネイル、まつエクなど美容代ですごくお金がかかります。

そこで私がしていた、ちょっとした節約について紹介します。

アメリカの美容室、本当に高いです。
カットだけならばともかくブリーチをするとなると自分のなりたい髪の色になれるまで基本的に5万円以上はかかると思っていいでしょう。

私がやろうとしていたのはブリーチをしなくてはいけない髪色で、オンブレ(毛先と根元のコントラストが強いグラデーションカラー)やバレイヤージュ(ほうきでさっと掃いたような明暗のあるハイライトとグラデーションがミックスしたカラー)という、海外セレブを発端に人気が高まる、いわゆる外国人風ヘアカラー。
かかった時間は6時間以上。
そして、かかったお金は$620。

びっくりしてしまって、周りの友達にいつもこんな時間とお金をかけているのかと聞いたところ、やはりみんなそうらしく。

お金のことは「まぁ自分のやりたい髪型ができた」ということで、しょうがないとしてもタイムイズマネー!時間かかりすぎでしょ!と不満がいっぱいでした。

とりあえず美容師の友達に相談をしてみたところ、友達の分なら材料費だけで承るよと声をかけてくれました。

アメリカの美容師さん、閉店後に友達だったらわりかし誰でもが、材料費価格だけでやってくれるんです!そんなこと知らなかった!

美容師を目指している友達や日本から美容師免許を取るために来た友達。
まつエクやネイルまでもサロンモデルやハンドモデルなどを募集してるところはたくさんあります。

モデル募集している場所はまだプロになれていない人もいますよね。
私個人の見解だと見習いとは言えど、プロに負けない腕前で、きちんとやってくれると思っています。

私はいまエステや脱毛までも、友達のコネクションですべてやっていただいてます。

アメリカでうまく生きていくためには、どんな方面でも人脈だなと本気で思いました。
たくさんいろんな人に関わって、うまく生きていける術をゲットしちゃいましょう!

 

Special Notes

  1. アメリカの美容室はとにかく高い
  2. 人脈を多く広げることでお得にきれいになれる
  3. たくさんの人と関わっていくことが、うまく生きていく術になる

 

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在は日本でフリーランスとしての活動を続け、アメリカに戻るためグリーンカードの申請中です。

 


おすすめ記事