LA暮らしのリアルを公開!【9】
留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、そして1年間のOPTの体験談

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て日本に最近帰国したイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします!第7回目のテーマは『お酒の飲み方』です。

LAでのお酒の飲み方

アメリカでお酒が飲める適法の年齢は21歳です。
そして、カリフォルニアは夜中の2時を過ぎると
お酒の販売が違法になります。

レストランなども大体、夜10~11時には閉店してしまい、日本のように朝まで飲めたり、食べたりできるお店はありません。

私は18歳で渡米し
5年間で一度も日本に帰国することがなかったため、お酒が飲めるようになってからの思い出はすべてアメリカにあり、今回帰国して、いろんなことにカルチャーショックを受けました。

私は日本人のコミュニティにも
ネイティブたちのコミュニティにも入っていたので
いろんな遊び方、パーティーでのお酒の嗜み方を経験したのですが日本の大学生のお酒の飲み方も日本の大学を卒業してからアメリカに来た人たちから教わりました。

パーティーではコールがとにかくすごい!笑
そしてとてもユニークなゲームばかりで、すごく楽しいという印象。

アメリカのお酒の飲み方は基本割りものはないし
サワーなど飲みやすいお酒はほとんどありません。
ビール、テキーラやウォッカなどのショット、ウィスキーなどをロックで、が基本です。

居酒屋などで朝まで話してひたすら飲み続ける
飲み放題などはアメリカにはなく
飲むとしたらバーやクラブ、パーティーでショットの嵐です。

日本に帰ってきてから
サワーなどの飲みやすいお酒を何時間もずっと飲み続ける日本人に私はとてもびっくりしました。
私のアメリカ人の彼氏も日本での飲みやすいお酒に大興奮!
「これならいくらでも飲めるね」と言っていましたが、話をしながらいつまでも飲むという習慣がないため、「さっさとショットして次の店に行こう」と結局終わってしまいます。

お酒の飲み方の文化もこんなに違うものなのだと
新発見しました。

 

Special Notes

  1. アメリカで飲酒が適法するのは21歳から
  2. カリフォルニアではお酒の販売は夜中の2時まで
  3. ビール、テキーラやウォッカなどのショット、ウィスキーなどをロックが基本

 

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在は日本でフリーランスとしての活動を続け、アメリカに戻るためグリーンカードの申請中です。

 


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