LAトレンドのリアルを体感
『心理カウンセリング』

LAで見つけたトレンドはこれ!
今流行っている「モノ、コト」

LAで見つけた流行りの「モノ・コト」をLA在住のイアンがナビゲートします。

アメリカでは鬱病や
カップルで何か問題が起きたり 
悩み事が消えない時などに
心理カウンセリングに通うことがごく普通です。

ポジティブマインドな人が多いので
自分の気持ちは自分次第でチェンジできると思っています。
そして、何か問題があるならひとりで抱え込まずに
専門家に相談するのが1番いいという考えです。

コロナの期間
家にずっといてストレスが溜まったり
仕事がなくなってしまい気力をなくしてしまったり
家族との関係性が悪くなってしまったりなど
なにか問題が起こってひとりで悩んでいたら
すぐにオンラインで心理カウンセラーに連絡をすることができます。

友達とも気軽に飲みに行ったり、ストレス発散したり
悩み相談をすることができないこの期間は
オンラインを通しカウンセリングを受ける人がかなり増えたそうです。

日本語や他の国の言語でも対応しているところはありますが
アメリカンのところに比べると値段が高く、
高い保険でしか受け入れてくれないところがほとんど。
アメリカンの施設だと保険が効くので
アメリカ人は何かあればすぐにカウンセリング。

アメリカ人はカップルで喧嘩したり、理不尽なことがあるとすぐに
“Are you crazy? You should see a counselor! ”
(アンタおかしんじゃないの?カウンセリング行ったほうがいいよ!)
と言ってくる人が多いです。

私は最初、心理カウンセラーなんて…って思っていましたが
あまりにもアメリカ人が軽い相談のように利用していることが多く
一度カウンセリングに行ってみたことがあります。
普段はオフィスなどに伺い面談を行います。

友達に悩みを相談して解決することがほとんどですが
自分とも自分の周りとも全く係わりのないプロに相談することで
新しい何かが発見されることもありますし
悩みが解決し、ポジティブになれると思います。

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在は日本でフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


おすすめ記事