LAトレンドのリアルを体感
『COVID VACCINE』

LAで見つけたトレンドはこれ!
今流行っている「モノ、コト」

LAで見つけた流行りの「モノ・コト」をLA在住のイアンがナビゲートします。

英語で予防接種のことはvaccine
発音はヴァクシン。 

アメリカでは今年1月から
医療関係者、政府関係者を始めとし
国民ほぼみんながコロナのワクチンを受けるべきとして政策が始まりました。 

3月になった今
60歳以上のお年寄りはだいたいが2回目のショットを打ち終わり
続いては人に関わる仕事をしてる人や
他に持病を持っている人などが予約できる制になっています。
5月までにはすべての人が受けられる対象になります。 

アメリカは国内で製造しているすべてのワクチンは国内でのみ供給されています。そして種類は3種類あり、自分で選択が可能です。

予約をする時もすべてオンラインで自己申告制です。
病院で受けれるところもあれば、場所も選ぶことができ一番スタンダードはドライブスルー。アメリカはコロナのテストもワクチンもドライブスルーです。

各病院や、会場に各自で予約が当たり前で、データ管理が進んでるんだなと実感しました!

私は年齢や仕事柄ではまだワクチンを受けられる対象ではないのですが旦那の仕事柄、優先的に受けられることになったので予約をしました。今週月曜日からワクチンのスケジュールも増やされたため多くの人が予約まではすることができたと思います。

しかし!ここからが本当にアメリカならでは。
スケジュールを増やしすぎてしまったせいで、予約数が上回ってしまったそう。私たちの予約はキャンセルされました。 

周りの友達家族などもキャンセルされていて、リスケジュールしてくださいとメールがきました。もちろん、その段階で予約はいっぱいなのでリスケジュールをすることはできずに、また待ち時間といったことになりました。

アメリカはデータ管理が進んでいることは確かなのに
いろんなことがかなり適当なんです…笑

このような出来事には慣れてしまいましたが早くワクチンが受けられたらと思います…

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


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