LAトレンドのリアルを体感
『STONE KARAOKE BOX』

LAで見つけたトレンドはこれ!
今流行っている「モノ、コト」

LAで見つけた流行りの「モノ・コト」をLA在住のイアンがナビゲートします。

アメリカにはカラオケBOX、カラオケ屋さんというものが本当にありません。
日本からのものとしてカラオケという言葉は知られていますが、カラオケが置いてあるところは日本人経営のバーや、ラウンジにたまにあるくらい。 

日本人はカラオケで人前で歌うことは
うまくても下手でも慣れていると思います。
アメリカ人は上手くないのになんで人前で歌うのかとか恥じらいあるんです! 

そこで!最近ストーンカラオケボックスというカラオケボックスが、アメリカのいろんなモールの中に設置されました。

 

ストーンラウンジという中国人オーナーが経営するシアトルにあるラウンジバーにカラオケが置かれており、そこでヒットしカラオケという文化が少し広まったのだとか。

 

10分間5ドルで、中には2人入れます。
曲はもちろん洋楽のみですが、カラオケが少ないアメリカで、カラオケを楽しみたい人たち、バーやラウンジには行けない21歳以下の人たちは、モールでアメリカンカラオケを経験してみるのも楽しいですね!

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


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