LA暮らしのリアルを公開!【16】
留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、1年間のOPT、そしてLA生活での体験談

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て、グリーンカードを申請中のイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします!第16回目のテーマは『アメリカのTV事情』です。

アメリカのTV事情

アメリカで実家暮らしではなく、自分の家でひとり暮らし、ルームシェアをしている若者で、テレビのチャンネルにお金を払っている人を見たことがありません。

日本ではテレビをつけたら番組が観れることは当たり前ですが、アメリカでは有料なのです。

Wi-Fi契約と同時にテレビ契約をしたりします。
そしてTV Steaming サービスがかなり普及しているため、ニュースを見るのはオンラインや、YouTubeから。ドラマや映画ネットフリックスなどのデマンド。
それが当たり前になってきています。

私の家では有料チャンネルを登録していて約100チャンネルほど観られるのですが
とにかくチャンネルが多すぎる!!!
番組表をみていても本当にその数に毎回驚きます。

ですが、趣味に特化したチャンネルが多く
例えばスポーツならずっとスポーツ番組のチャンネル、料理番組チャンネル、リフォームチャンネル、90年代ドラマのチャンネル、音楽チャンネルなど自分の見たいものだけをずっと見られるチャンネルがあるというのが長所ではあります。

そうはいってもやはり、サブスクリプション制のTV streaming のほうが月額にしたら安い、そしてYouTubeは無料で好きな番組が見られるというほうが若者には好かれています。

友達のおうちに遊びに行ったりしても、日本だったらテレビをつければ何かしら観れるところが、こちらでは「何を見ようか」から始まることもあるので、その辺は私にとっては少しめんどくさいところです。

Special Notes

  1. アメリカでのテレビの視聴はすべて有料
  2. 若者はオンラインを活用しニュースやドラマ、映画を観ている
  3. とにかくチャンネル数が多く、趣味に特化したチャンネルが多数ある

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


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