LA暮らしのリアルを公開!【95】留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、1年間のOPTの体験、そして現在のLA生活

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て、LAで暮らすイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします! 第95回目のテーマは『新学期スタート』です。

新学期スタート

アメリカでは夏休みが終わり、やっと新学期がスタートしました。
道が今まで以上にどこ行っても渋滞です…。
アメリカは高校生からみんな車で移動するし、小中は送り迎えがあるのでとにかく台数が増えます。

まだまだコロナ感染者が増えている中、学校はin class制とOnline class制ふたつを設け、どちらでも好きな方を選ぶことができます。

特にカレッジでは、In classを選んだ場合ワクチン接種の証明が必要とされました。
私の周りの日本人学生はアメリカでワクチンを受けるということに反対派が多いです。
ですが、今回クラス履修が始まったのが6月後半でその時にはワクチン接種が必要と決められていなかったみたいです。なのでもう履修してしまっていて、学校が始まる直前にそのことを知らされたのこと。

こういうところもアメリカ!ていう感じです。
理不尽なことが急に舞い降りてきます。

ワクチン反対派の子たちは学校が始まるギリギリ前にオンラインのクラスに変更したそう。

オンラインのクラスは学校に行かなくてもいいので自分の時間がきちんと取ることができます。
しかし、アメリカの大学にわざわざ来ているのなら私は絶対in classの授業を取ることをおすすめします!

日本人は特に英語の読み書きは得意とされますが、リスニングとスピーキングは苦手という印象です。それならなおさらそこを伸ばしていかないとアメリカに留学する意味ってあるのかなと思います。

そしてなんなら、オンラインよりIn classの授業のほうが簡単なんです!
なぜならわからないところをその場で確実に明確にできるからです!
オンラインは何をしなきゃいけないかもすべてが説明書のようにツラツラと送られてきて、それを読み取り組みますが、In classでは先生と、生徒達とコミュニケーションを取りながら進めることが可能です。

留学生とわかっていたら、先生は完璧な英語じゃなくてもしっかり話を聞いてくれるし、わかるように説明してくれます。それがin classの特権だと思います!!

コロナ禍ではなくても、ふつうの授業でオンラインクラスを履修することももちろん可能です!
私も実際オンラインのクラスはとっていましたが、重い腰を持ち上げてでもキャンパスに行き、人とコミュニケーションを取ることが留学ならではのMUST DOです!

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し1児の母に。リアルトレンドやアメリカの子育て事情、コロナ禍のグリーンカード取得までの道のりなど、等身大の視点でお届けします。

 


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