LA暮らしのリアルを公開!【112】留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、1年間のOPTの体験、そして現在のLA生活

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て、LAで暮らすイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします! 第112回目のテーマは『New Year 2022』です。

New Year 2022

LAはただいまレッドティアという
コロナ感染者の数が最も多い域に達してしまっています。クリスマス明けから感染者は右肩上がりに上り詰め、現在は一日20000人以上。

クリスマスとニューイヤーで帰省などの理由で州を跨ぐ人がたくさんいます。
航空会社の従業員での感染者も増えに増え、フライトが次々とキャンセルされています。

実際私の義理の姉も、クリスマスに家族の集まりでLAに遊びに来ていましたが、年が明けた今でもテキサス行きの飛行機が何度もキャンセルしていて、まだ帰れていません。

そんな中ですが今年のニューイヤーは、2020年にオープンできなかったパーティーやライブなど全てが再開されました。感染者がどんどん増えていてもシャットダウンすることは今のところもうないそうです。

ダウンタウンにあるリトルトーキョーでは屋台が出たり、小さなライブが行われたり、日本らしい大晦日と元旦を過ごすこともできます。

 

お寺もあるので初詣におみくじも。

日本の協会などではお餅つきなども行われていて誰でもフリーで参加が可能です。

日本のマーケットではおせちの予約ができるところもあります。
毎年人気のもので個数に限定があり予約は前の年の11月ごろからスタートなので、早めに予約するのが良さそうです。

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し1児の母に。リアルトレンドやアメリカの子育て事情、コロナ禍のグリーンカード取得までの道のりなど、等身大の視点でお届けします。

 


おすすめ記事